先日、小舟木エコ村推進協議会の平成20年度第1回総会が、
近江八幡商工会議所で開催されました。
*『小舟木エコ村推進協議会』とは?*
小舟木エコ村プロジェクトを実現するために、
行政や地域関係者の産官学民が連携して
まちづくりを推進する組織として2003年に設立。
「エコ村」という持続可能なまちの構想があって、
その構想を「小舟木」という場で具体的な計画へと進めていくため、
これまで、国、県、市といった行政機関や、
NPO法人エコ村ネットワーキングのほか、
エコ村周辺の自治会、土地改良区、商工会議所、JAなど
様々な立場の人たちが集まって話合ってきたのです。
「小舟木エコ村」は、こういった推進体制があってこそ
実現したプロジェクトなのです。

今年度は、
地元のボランティア団体「水と緑の市民環境会議」や
小舟木エコ村農園で活動しているNPO法人「百菜劇場」も
委員にお迎えしました。
会議では、
小舟木エコ村にいよいよ人が住みはじめる!ということで、
「地元にはこんな活動があるので、一緒にやっていきましょう。」
とか、「こんな活動を始めていきませんか。」
など、前向きな意見が交わされ、委員の方の強い期待が感じられました。
新しいまちができても、なかなか地元になじまない、
という問題がよく起きているようです。
けれど小舟木エコ村の周りには、
たくさんの応援してくださっている方々がいらっしゃいます。
*
今年度、小舟木エコ村推進協議会では、
地元の人たちと連携して小舟木エコ村を拠点にした
地産地消の取り組みを行っていきます。
具体的には、
①食の地産地消
②エネルギーの地産地消
③木材の地産地消
というテーマで、ワークショップやシンポジウムを
開催する予定です。
追って、このホームページでもお知らせしていきますので、
ぜひご参加ください。
(廣部)