今日、地球の芽オフィスでは今年に入って初めて
冷たい麦茶を作りました。
そんな初夏を感じる季節に入り、
小舟木エコ村の木々も
つぎつぎと新芽を出したり、花をつけたりと、とても賑わっています。
今、小舟木エコ村でもっとも咲き誇っているのが、
ドウダンツツジではないでしょうか?
特に小舟木エコ村の北側の県道2号線沿いは、
ドウダンツツジの白い花で、さながら「ドウダンツツジロード」となっています。

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先日、NPO法人アサザ基金の飯島 博さんが、
小舟木エコ村にいらっしゃいました。
飯島さんは、茨城県の霞ヶ浦で「アサザ」という水草を植えて
生態系を保全するムーブメントを引き起こした方です。
飯島さんについては、こちらのブログでも
紹介しています。→ アクションのきっかけに「物語」を
さて、霞ヶ浦は日本で二番目に大きい湖。
では、日本で一番大きい湖はどこでしょう?
・・・それは、琵琶湖です。
飯島さんのフィールドは霞ヶ浦に収まらず、
琵琶湖の保全活動にも貢献していただけるようで、
琵琶湖に訪れた際、小舟木エコ村にも立ち寄っていただたのです。
小舟木エコ村の隣には、琵琶湖につながる白鳥川が流れています。
また、小舟木エコ村内には、
大房川や大雨の時に雨水を貯める調整池などの水辺があります。
飯島さんには、小舟木エコ村の水辺をビオトープにするための
アドバイスをいただきました。

↑調整池を覗き込む飯島さん
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4月5日、日曜日。小舟木エコ村。
天気は晴れ。春らしくぽかぽかとしたお昼のことです。
現場事務所で仕事をしていると、彼方から
低いリズミカルな音が聞こえてきました。
どんどん、どでんドン・・・
どんどん、どでんドン・・・
来週の八幡まつりの太鼓の練習かな、と思っていたのですが、
どうも、音が近づいてくるような・・気がします。
何気なく窓の外を見ていたそのとき、
小舟木エコ村の入り口に、太鼓を担いだ集団が現れました!
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滋賀経済同友会が昨年6月より開催している
「企業と生物多様性」研究会では、このたび、
研究会の検討の成果を、4月2日の知事懇談例会にて
「琵琶湖いきものイニシアティブ」として発表しました。
弊社スタッフの高田も、研究会のメンバーとして、
このイニシアティブのまとめ作業に参加し、
例会ではイニシアティブの説明発表をさせていただきました。
(新聞記事の写真にも小さく写っています!)
生物多様性保全につながる企業の活動指針や事例を示す
このイニシアティブの発表をもって、今度は、2010年に名古屋で
開かれる生物多様性条約のCOP10に向けて、
滋賀県発、琵琶湖発の取り組みを具体化していきたいと考えています。
*掲載記事はこちらをご覧ください。
