左官のしごとに挑戦!@小舟木エコ村
こんにちは、地球の芽の廣部です。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?
こちら近江八幡は夏のように暑いです!
さて、去る4月24日、まだ肌寒い風の吹く午後に、
小舟木エコ村で「左官のしごと体験会」を開催しました。
集まったのは、壁を塗りたい盛りの大人22人と子供11人!

まずは左官職人さんのプロの手仕事を見学し、
そのあと、コテと板を持って、珪藻土塗りに挑戦しました。
職人さんというと、無口で気難しいイメージを持っていらっしゃる方も
多いかもしれません。実際、私もそういうイメージを持っていました。
けれど、私がこれまで小舟木で出会った職人さんは皆、
優しくて、大いに笑う人たちです。
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凧あげました。@小舟木エコ村
こんにちは、廣部です。
みなさん、お正月には凧あげしましたか?
先週末、小舟木エコ村では「凧づくり」を開催しました。
凧づくりの材料は、近江八幡市のお隣、東近江市にある
「八日市大凧会館」さんに用意していただきました。
今回挑戦したのは、星型の凧☆


まずは星型の和紙に思い思いの絵を描き、
その後、竹ひごを組み立て、和紙に貼り付けました。
この形でちゃんと飛ぶのかな?
と少し心配していましたが、
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近江八幡の木の実いろいろ
一気に寒くなりましたね。
小舟木エコ村からは琵琶湖対岸の比良の雪山が見えます。
雪国にお住まいの方はご苦労も多いことと思いますが、
こちら側から見える雪山はとても綺麗です。
さて先日、小舟木エコ村で開催された
「白鳥川のクズでリースづくり」ワークショップでは、
講師の笹倉清次さん(近江八幡 木の実で遊ぼう会)に
近江八幡界隈で採れる木の実をたくさん教えていただきました。
ここでもご紹介したいと思います。
下の写真は笹倉さんが作成して下さった木の実の一覧表です。
木の実が並んでいるだけで、かわいらしいです。

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白鳥川のクズでリースを作りました。
去る12月6日、小舟木エコ村推進協議会主催の
ふるさとの自然発見ワークショップ 「白鳥川のクズでリースづくり」
の第2回目が開催されました。
第1回目に小舟木エコ村の隣を流れる白鳥川まで材料を採りに行って
編んだクズのリースに木の実や植物を飾り付けました。
*第1回の様子はこちら
小舟木エコ村の住民さんを中心に大人15人・子供8人の参加者が集まり、
この冬、部屋を彩るリースを創作しました。
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白鳥川のクズを採りにいきました。
昨日、小舟木エコ村推進協議会主催の
ふるさとの自然発見ワークショップ 「白鳥川のクズでリースづくり」
の第1回目が開催されました。
昨日は、リースの土台の材料となる、「葛(クズ)」という植物を採りに
みんなで小舟木エコ村の隣を流れる白鳥川へと出かけました。
木枯らしの吹く一日でしたが、
小舟木エコ村の住民さんを中心に
大人11人・子供5人の参加者が集まりました。
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「木の来た道」上映会 in エコ村 (10/18)
これ以上ない秋晴れの日曜の午後、
小舟木エコ村の癒しスポット、珈琲オッタで、
「木の来た道」の上映会が行われました。
会場には、フェアウッド・パートナーズの中澤健一さんと三上雄己さんも登場。
関西での上映会が続くようで、なんだかさすらいの侍みたいな雰囲気です(笑)
上映会の参加者は、学生さんをはじめ、設計士や家づくりに携っている方々、
食やその他に関する活動をなさっている方々などとっても多様で、
フェアウッドという言葉を始めて聞いた方も多かったのではと思います。
お天気のいい日曜の午後に、
コーヒーのいい香りが充満するカフェの中での上映会って、
振り返ってみても、なかなかリッチな企画ですね。
参加できて、私もシアワセでした。

上映会の会場。奥に並ぶ二人が、中澤さんと三上さん。

珈琲オッタのマスター。
上映会後、「コーヒーおいしかった!」の声があちこちから聞こえました。
上映後は、フリートークの時間。
参加者の皆様からは、
・国産材の価格はまだ外国産材より高めで、使いたくても使えない
・日常生活で、無垢材を見る機会があまりないのでその良さを実感しづらい
・家づくりなどに関わっていない人間は、何からしたらよいでしょうか
・紙のリサイクル活動に携っているが、紙のリサイクルも木材と似ていて、
国際情勢の変化で価格が乱高下しリサイクル事業が成り立たず、
システム全体を見直す必要性があると思う
といった意見が出されました。
一方、フェアウッドパートナーズのお二人からは、
・現代社会ではサプライチェーンが長すぎて見えなくなっていることが多いが、
モノが作られる過程を知り、他のいきものの命を頂いていることを実感すれば、
自然に大切に思えるようになってくる
・システムを変えるには時間がかかるが、消費者が求めることによって、
企業も制度も変えていくことができる。フェアウッドを消費者から求めていこう
といったコメントがありました。
私が「木の来た道」に出会って、改めて実感した当たり前の事実。それは、
「目の前のどんな木製品も、全てどこかの森から切り出されたのだ」ということ。
100円SHOPの木の雑貨や、目の前の机や椅子、大量に使われる紙一枚も、
全て、ほんの少し前までどこかの土地の緑の森の一部だったはず。
森を大切にしたいなら、この目の前の木材一本を大切にしないといけない。
改めて心からそう感じさせていただきました。
今回は、小舟木エコ村の住まいづくりの関係者も多数参加してくださり、
一緒にフェアウッドについて考えることができたのも、大きな成果でした。
これからの小舟木エコ村での取組みのパワーに変えて行きたいと思います。
ご参加くださった皆様、フェアウッドパートナーズのお二人、
そして素敵な会場を提供してくださった珈琲オッタさん、
本当にありがとうございました!
これからも、どうぞご支援よろしくお願いします。
(齊藤千恵)
秋の近江八幡・白鳥川
秋の三連休、いかがお過ごしでしたか?
小舟木エコ村説明会では
約20組のご家族にお出会いすることができました!
ご来場いただき、ありがとうございました。
月曜日、説明会の合間に
小舟木エコ村のお隣を流れる白鳥川を歩いていると、
たくさんの「秋」に出会いました。
まずは秋といえばこの風景、ススキです。

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報告:「生ごみリサイクルBOXを作ろう!」@小舟木エコ村
9月12日、小舟木エコ村推進協議会主催の
食のつながりセミナー「生ごみリサイクルBOXを作ろう!」が
小舟木エコ村自治会館にて開催されました。
ダンボール箱を使った生ごみリサイクルのセミナーが
小舟木エコ村で開催されるのも、これで3回目。
1回目と2回目は外にテントを張っての開催でしたが、
今回は今年5月に完成した、
まだ木の香る自治会館で開催されました!
今回も環境アドバイザーの宮川琴枝先生と
『近江八幡 市民・生ごみリサイクルプロジェクト』の
みなさんにお手伝いしていただきました。
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小舟木エコ村のお隣 白鳥川の魅力
小舟木エコ村の東側を、琵琶湖から流れている白鳥川。
毎月第2水曜と第4水曜は、
ボランティアグループ「白鳥川の景観を良くする会(通称:景観隊)」
の皆さんが、白鳥川をみんなの憩いの場にしよう!と
草刈り・ごみ拾い・植樹などの活動をされています。
8月5日の水曜は、
小舟木エコ村から300mほど南にいった所で活動をされていたので、
私も参加させていただきました。
長かった梅雨も明け、本格的な暑さの中、
まずはみんなで準備体操をしました。
参加者の一人から、
「最近は暑くて、じっとしていても汗が出てきますね。
どうせ汗をかくのだから、体を動かして汗を流しましょう!」
との言葉がありました。
確かに、夏が暑いのは仕方がないし、
暑いのを受け入れて、この際汗を流そう!と気持ちに勢いが出ました。
景観隊のほとんどは定年を迎え、退職されたおじさん達。
重い草刈り機をかついで、人の背丈よりも伸びた雑草に挑みます。


1時間半ほど作業をした後、みんなで水分補給とひと休み。

その後も1時間ほど作業をし、この日の作業は終わりました。
みなさん、とてもいい汗を流していました。
私も運動不足解消に、またお手伝いに行きたいと思います。
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スズラン姉妹@小舟木エコ村
今日、地球の芽オフィスでは今年に入って初めて
冷たい麦茶を作りました。
そんな初夏を感じる季節に入り、
小舟木エコ村の木々も
つぎつぎと新芽を出したり、花をつけたりと、とても賑わっています。
今、小舟木エコ村でもっとも咲き誇っているのが、
ドウダンツツジではないでしょうか?
特に小舟木エコ村の北側の県道2号線沿いは、
ドウダンツツジの白い花で、さながら「ドウダンツツジロード」となっています。

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小舟木エコ村ビオトープづくりのはじまりに
先日、NPO法人アサザ基金の飯島 博さんが、
小舟木エコ村にいらっしゃいました。
飯島さんは、茨城県の霞ヶ浦で「アサザ」という水草を植えて
生態系を保全するムーブメントを引き起こした方です。
飯島さんについては、こちらのブログでも
紹介しています。→ アクションのきっかけに「物語」を
さて、霞ヶ浦は日本で二番目に大きい湖。
では、日本で一番大きい湖はどこでしょう?
・・・それは、琵琶湖です。
飯島さんのフィールドは霞ヶ浦に収まらず、
琵琶湖の保全活動にも貢献していただけるようで、
琵琶湖に訪れた際、小舟木エコ村にも立ち寄っていただたのです。
小舟木エコ村の隣には、琵琶湖につながる白鳥川が流れています。
また、小舟木エコ村内には、
大房川や大雨の時に雨水を貯める調整池などの水辺があります。
飯島さんには、小舟木エコ村の水辺をビオトープにするための
アドバイスをいただきました。

↑調整池を覗き込む飯島さん
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祭り太鼓がまちにやってきた!
4月5日、日曜日。小舟木エコ村。
天気は晴れ。春らしくぽかぽかとしたお昼のことです。
現場事務所で仕事をしていると、彼方から
低いリズミカルな音が聞こえてきました。
どんどん、どでんドン・・・
どんどん、どでんドン・・・
来週の八幡まつりの太鼓の練習かな、と思っていたのですが、
どうも、音が近づいてくるような・・気がします。
何気なく窓の外を見ていたそのとき、
小舟木エコ村の入り口に、太鼓を担いだ集団が現れました!
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報告:食のつながりセミナー vol.5 ~生ごみで堆肥をつくる~
3月8日、小舟木エコ村推進協議会主催の
「食のつながりセミナー vol.5」が小舟木の現地にて開催されました。
「食のつながりセミナー」は、
小舟木エコ村から「食べもの」の地産地消を地域に広げていくため、
今年度5回シリーズで開催されている食育のセミナーです。
今回はいよいよ最終回、
食事を楽しんだ後に出てくる生ごみで、堆肥をつくる方法を
環境アドバイザーの宮川琴絵さんに教えていただきました。
昨年10月に開催された
「生ごみリサイクルBOXをつくろう!」ワークショップでもお世話になった、
『近江八幡市 水と緑の市民環境会議 市民・生ごみリサイクルプロジェクト』
のみなさんにお手伝いしていただきました。
『市民・生ごみリサイクルプロジェクト』のみなさんは、
近江八幡市で生ごみリサイクルを広めていくための
ボランティア活動をされています。
小舟木エコ村でも生ごみリサイクルを定着させていきたい、
とご相談したところ、快く協力してくださいました。
◆まず、宮川琴絵さんより、「食べもの」についてのお話がありました。

「日本の食糧自給率は40%。
あの華やかなファッションなどのイメージのあるフランスは
なんと130%もあります。
日本は、こんなにも食糧自給率が低いにもかかわらず、
年間約1900万トンもの食糧が廃棄され
そのうちの500万~900万トンがまだ食べられるもの
と言われています。」
また、消費期限と賞味期限の違いについてもお話がありました。
意外と知らないこの違い。私もこれまで意識したことがなく、
消費期限も賞味期限も同じように考えていました。
「賞味期限は、おいしく食べることができる期限です。
この期限を過ぎても、すぐ食べられないということではありません。
賞味期限が切れたからといって、食べ物を捨ててしまうのは
もったいないです。
一方、
消費期限は、期限を過ぎたら食べない方が良い期限です。
期限を過ぎると腐敗などの恐れがあるので、期限内に消費しなくては
いけません。」
この違いを理解するだけでも、食糧廃棄量は減らせるのではないでしょうか?
宮川さんの最初のメッセージは、
「生ごみを出す前に、まずは食べ物を大切にしてほしい」
というメッセージでした。
◆宮川さんのお話のあと、
ボランティアの方がダンボール箱を使った生ごみ処理容器の
見本を作成し、その使い方を説明されました。

「家庭でお金も電気も使わずにできるこの方法は、気軽に始められます。
だって失敗しても、たかがダンボール箱ですから。」
という、ボランティアの方の言葉に、私も前向きな気持ちになりました。
「キッチンで出た生ごみは、水切りをしないでください。」
と宮川さん。
生ごみの水切りは、基本じゃないの?と思いましたが、
宮川さんの言葉には、滋賀県ならではの理由がありました。
「生ごみを水切りして出た水分は、栄養分を含んでいます。
それは琵琶湖を富栄養化させます。
生ごみの水を切ることは、琵琶湖の水を汚すことだということを
知ってほしい。」
宮川さんの琵琶湖に対する深い思いやりに、新しい気づきがありました。
ですので、キッチンで出た生ごみは、シンクの中で濡れてしまう前に、
そのまま生ごみ処理容器に入れましょう。
うまく発酵していれば、生ごみの水分は蒸発します。
◆ボランティアの方の説明のあと、
参加者全員で、生ごみ処理容器を作りました。


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報告:食のつながりセミナー vol.4 ~簡単エコクッキング~
2月26日、小舟木エコ村推進協議会主催の
「食のつながりセミナー vol.4」が開催されました。
「食のつながりセミナー」は、
小舟木エコ村から「食べもの」の地産地消を広げていくため、
11月から5回シリーズで開催されている食育のセミナーです。
今回は、オーガニックデリ Open Sesami のオーナーシェフ
坪山規代さんに簡単にできるエコクッキングを教えていただきました。

次回のテーマは「生ごみで堆肥を作る」ですが、堆肥にする前に、
まずは生ごみを出さない料理をすることが大事。
坪山さんに教えてもらった簡単エコクッキングのメニューは、
・聖護院大根と人参の豆乳グラタン
・ブロッコリーの豆乳ポタージュスープ
・ココナッツ豆乳プリン
・余った豆乳で簡単豆腐
・簡単カッテージチーズと梅ドレッシングのサラダ
でした。
ただし、配られたレシピに書いてあるのは、材料の品目だけ。
材料の分量さえ書かれていないのです。
『同じ大きさ・重さの野菜はありません。
「大根半分」と言っても、ひとつひとつ違いますから、
今日の分量を目安に、その時その時、野菜を見て判断してください。』
『味の濃さも、その日その日の体調で違ってきます。
その日、自分が求めている塩加減にしてください。』
と、坪山さん。
野菜を良く見ること。自分の体調の変化を感じること。
それも美味しい料理のためのコツなのでしょう。

聖護院大根は葉もグラタンの具になり、人参の葉は細かくして、
パセリがわりに、グラタンとスープの上にふりかけました。
ブロッコリーは葉っぱも芯も丸ごと煮込んで、
ミキサーにかけてポタージュスープに。
そして余った豆乳で、蒸すだけの簡単豆腐をつくり、
本当に生ごみの出ないメニューとなりました。

調理の合間には、
天然の海水で作られた塩と、化学的に作られた塩の味比べなども行い、
化学調味料を使わない味付けのコツを教えていただきました。
『食べものは命にかかわること』
と、食材にこだわりを持つ坪山さんの料理は、
食材の味を調味料で殺さない、けれど満足感たっぷりの
心意気あふれる味付けでした。
そして何といっても簡単で早い!
これなら、小さなお子さんを持つ忙しいお母さん方でもできる!
という料理ばかりでした。

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報告:食のつながりセミナー vol.3 ~まっくらCafe~
1月15日、近江八幡が雪で真っ白になった日に、
小舟木エコ村推進協議会主催の
「食のつながりセミナー」が開催されました。

「食のつながりセミナー」は、
小舟木エコ村から「食べもの」の地産地消を広げていくため、
食材を「選ぶ」、料理を「作る」、「味わう」、生ごみを土に「還す」という
食のつながりをテーマに、11月から5回シリーズで開催されています。
第3回のテーマは「味わう」。
彦根でカフェを営む中村光佐さんの料理を
まっくらな空間で味わいました。
料理に使ったお野菜は、小舟木エコ村農園で採れたもの。
暗闇の中でごはんを食べることで、素材本来の味が分かるそうです。
この企画を始めた中村さんの想いとは・・・
『最近「食べる」ということが、ただ胃袋に「ものを入れる」
という行為になりつつあることに、疑問を感じています。
もっと「食べる」ということを大切にしてほしい。』
参加者のほとんどが、小さなお子さんを持つお母さん方。
子育てをしながらの食事は、確かに
「口に詰め込むだけになっていた」
「そういえば最近、食事を味わっていなかった」
と、中村さんの言葉にどきっとされていました。
会場を暗幕で囲った上に、
参加者の皆さんはバンダナで目隠しをしました。

電気を消すと、こんなにまっくらに。

次々と運ばれてくる料理を少しずつ味わいました。
味わった食材は、
ほうれん草、白菜、菜の花、水菜、菊菜、ジャガイモ、
黒豆、人参、大根(蒸したもの・ゆでたもの)、・・・・・etc
普段は味をつけて食べる菜っ葉類の味の違いに驚いたり、
同じ食材でも蒸したものとゆでたものでは味が違ったり。
『冬野菜は、蒸しに適しています。
調理法一つ一つに意味があります。
そんな味の違いが分かるようになってほしい。』
と、中村さん。
目をつぶることで、自然と食べるスピードがゆっくりになり、
様々な発見があったようです。
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報告:食のつながりセミナー vol.1
先日、小舟木エコ村推進協議会主催の
「食のつながりセミナー」が開催されました。
食材を選ぶ、料理をつくる、味わう、生ごみを土に還すという
食のつながりをテーマにしたシリーズの第1回目、
野菜のことを一番良く知っている農家さんに、
おいしい食材の選び方を学びます。
集まったのは、小舟木エコ村に住んでいる方、地元の方、
市外から参加された方もいらっしゃいました。
お子様とご一緒の方がとても多く、
おもちゃやお絵かきで遊ぶ子供たちの
賑やかな声の中でセミナーは始まりました。
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報告:小舟木エコ村ワークショップ
10月26日(日)、小舟木エコ村現地にて、
小舟木エコ村推進協議会によるワークショップが開催されました。
持続可能な社会と言うけれど、
まずは地域の資源を地域で循環させることが大事。
「うちから出た生ごみはうちで循環させ、
地域の山から取れる竹や木は地域で活用しよう!」
ということで、テーマは、
午前が、「生ごみリサイクルBOXをつくろう!」
午後が、「里山の素材でものづくり」でした。
それでは、ワークショップの様子をレポートします。
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電気自動車がやってきた!
三菱自動車と関西電力とが協働し、実証走行試験を行っている
「i MiEV」 が小舟木エコ村にやってきました!
小舟木エコ村の旗の色使いと、車体の色使いが似ていて、
少し親近感が湧きます!

2009年度の発売を目指して、試験中の電気自動車。
見た目は、通常のガソリン車と同じですが、エンジンをかけると、
ガソリン車との違いが、すぐにわかります。
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ビオトープになりつつある調整池
小舟木エコ村の調整池のほとりにはカモがやって来ています!
しかも家族連(?)で!
これまでも何回か目撃していたのですが、ついに撮影に成功しました。
人や生き物にとっての森になる、というコンセプトを掲げる
小舟木エコ村冥利に尽きるショットです。

見えますか?

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家づくりが進んでいます。
こんにちは。
今朝のオフィスには、セミの声が聞こえてきました。
もう夏ですね。
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小舟木エコ村推進協議会 総会が開催されました。
先日、小舟木エコ村推進協議会の平成20年度第1回総会が、
近江八幡商工会議所で開催されました。
*『小舟木エコ村推進協議会』とは?*
小舟木エコ村プロジェクトを実現するために、
行政や地域関係者の産官学民が連携して
まちづくりを推進する組織として2003年に設立。
「エコ村」という持続可能なまちの構想があって、
その構想を「小舟木」という場で具体的な計画へと進めていくため、
これまで、国、県、市といった行政機関や、
NPO法人エコ村ネットワーキングのほか、
エコ村周辺の自治会、土地改良区、商工会議所、JAなど
様々な立場の人たちが集まって話合ってきたのです。
「小舟木エコ村」は、こういった推進体制があってこそ
実現したプロジェクトなのです。

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韓国のTVニュースで放映されました。
先日、韓国のTVニュースにて、ほんの少しですが、
小舟木エコ村をご紹介いただきました。
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番 組: 韓国国営放送KBS
※KBSは、日本のNHKに当たる放送局のようです。
特 集:「日本での、暮らしにおけるCO2削減の取組み」
放送日: 2008年1月29日 夜9時のニュ-ス
※韓国内のみでの放送でした。
韓国では、視聴率が20~25%あるそうです!
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残念ながら、韓国内のみでの放送のため、
韓国語で、ご紹介いただいていますが、
映像と、ご紹介いただいた内容の簡単な和訳を、ご紹介します。
ぜひご覧ください↓
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「そろそろ小舟木エコ村が見えてきます。」
あけましておめでとうございます。
今日は地球の芽が、地元 滋賀の新聞に掲載した
「お正月のごあいさつ」をご紹介します。

(画像をクリックすると大きくなります)
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バイオディーゼル・アドベンチャーがスタート!
地球の芽サロンvol.2で講師にお招きした、
油藤商事(滋賀県豊郷町)の青山裕史さんから、
サロンでも構想を伺った「バイオディーゼルで世界を一周しよう!」
というプロジェクトがついに始動した、とお知らせをいただきました。
いただいたお知らせを一部抜粋させていただくと・・・
*
12月3日・4日で車両展示・スタートイベントを東京丸の内で行い、
その後、東海道を名古屋 滋賀 大阪 岡山方面と
試験走行をかねたツアーに出発、12月末に船積みして
カナダにて車両を受け取り、来年2月にカナダよりスタートする予定です。
本プロジェクトはトヨタ ランドクルーザー100の荷台に
小型の廃食油リサイクル燃料「バイオディーゼル」を精製する機械を設置し、
各地より廃食油を分けて頂きながら、精製し、そのまま車両に
給油しながら走行し、世界1周しようというプロジェクトです。

さらに詳しく知りたい方は、こちらのHPを!
→ http://biodieselchallenge.com/
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ちびママフェスタに出展してきました。
11月23日に、滋賀県栗東市で開催された「ちびママフェスタ」に小舟木エコ村が
出展しました。
当日は、来場予想が10,000人ということで、
会場はたくさんのちびさん、ママ・パパや、おじいちゃん・おばあちゃん、でいっぱい!!

「どこから、こんなにたくさんのファミリーが集まってきたの??」
と不思議がる地球の芽メンバーをよそに、走り回るちびちゃん達。
そのほか、ダンスの発表、ご家族でダンスのコーナーなどもあり、
会場は、元気な空気であふれかえっていました。
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「家族で畑を耕す 心を耕す」
地球の芽が、地元 滋賀の新聞に掲載した
広告をご紹介します。
小舟木エコ村での「菜園のある暮らし」について、本日
↓のような広告を掲載しました。

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「菜園のある暮らし」
今日は、地球の芽が、地元 滋賀の新聞で
掲載した広告のご紹介です。
小舟木エコ村での「菜園のある暮らし」について、
↓のような広告を掲載しました。

(画像をクリックすると大きくなります)
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クワガタ発見!
今朝、オフィスの前の歩道の草取りをしていたら、
街路樹の幹になんと・・・
クワガタを見つけました!!

よく見たら、もう1匹、メスのクワガタも。

駅前通りとはいえ、身近な自然の中にも
いろんな昆虫が生活しているのかもしれません。
ワクワクしますね。
(高田)
東本願寺のエコ活動
先日、京都市にある、東本願寺に行ってきました。
真宗大谷派の本山として知られる、東本願寺ですが、
実は、今、お堂の修復工事中。
その瓦の葺き替えの際に出た、古い瓦の再利用に
取り組んでいらっしゃる、ということで
今回は、その現場を見学してきました。

屋根瓦としての利用は難しい瓦でも、
このような使い方なら、まだまだ活躍してもらえますよね!
そのほかにも、
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ぐうたら農法の畑を訪問。
小舟木エコ村プロジェクト予定地のお隣で活動している、
NPO法人百菜劇場。
その、農の連続講座の講師としておなじみ、
「ぐうたら農法」で知られる、西村和雄先生のご自宅の畑では、
ぐうたら農法が実践されている、ということで、
この週末に、見学ツアーに参加してきました☆

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緑の楽園都市 moni
数日前、チームネットの甲斐さんにお会いしたとき、
「緑の楽園都市 moni」という
ワクワクする新しい取り組みを教えてもらいました。
甲斐さんは、自分の家で緑を育てることで
もっと涼しく快適に暮らせます!と、
いろんな工夫の仕方を発信している方。
甲斐さんオススメの「緑のカーテン」づくりも、
最近はあちこちでみかけるようになりました。

「moni」というのは、
「自分の家で緑を育てて涼しく暮らします」
と宣言した人たちのホームページ上のコミュニティ。
それぞれの家での取り組みを、みんなで報告したり、
相談したりしたら、もっと楽しめるんじゃないか?と
「moni」をつくることを思いついたそうです。
今年の夏は、私も家でフウセンカズラとゴーヤを蒔いて、
緑のカーテンに初挑戦してみようと思っていたところ。
早速、ホームページから「moni」に登録してみたら、
すぐに住民票がメールで届きました。
それぞれが実際に住んでいる、住まいの形態や周辺環境にあわせて、
moniで住む場所も、12の街区に分かれているようです。
私の住む「モニ山台」は、自然豊かな里山のある地域。
HPでは、近所に住む皆さんの声も聞こえてきます。
うーん、なんだか楽しくなってきました。
今年の夏は、みんなでいっぱい緑を育てて、
涼しい夏を迎えたいですね。
→moniの住民登録はこちらから
(高田)
立命館から「かばん持ち」
立命館大学のキャリアプログラム「社長のかばん持ち」ということで、
経営学部3回生の国枝孝光くんが、地球の芽のオフィスにきてくれました。
彼は、地球の芽のスタッフと一緒に、どんな1日を過ごしたのでしょうか・・・?
国枝くんからのレポートをお届けします。
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森の足湯
すっかり足湯がマイブームになりつつある今日この頃、
今度は、吹田市の万博公園内にある
「森の足湯」を見学に行ってきました。

春うららかな午後、水仙の香る横で、
足湯を待つ人たちの列が・・・。大人気です。
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足湯ふろジェクト
先週の日曜日、多賀町の高取山ふれあい公園に行ってきました。
ねらいは、おうみ木質バイオマス利用研究会(OMBK)の
皆さんが進めている「足湯ふろジェクト」を見学させてもらうこと。
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思いは人を変え、まちを変える。(守山市のとある町の事例)
新しいまちが生まれる ・・・
出身も、名前も、仕事も、家族も知らない人々が集まって、
一つのまちで暮らし始める。
お互いに気持ち良く暮らしていくために、どんなしくみが必要なのだろう?
住んでよかったなぁと思える地域にしていくために、
どんな活動をしていくのだろう?
私たち事業者には、どのようなお手伝いができるのだろう?
そんなことを日々考えている私に、
ある日、協力業者の方が教えて下さいました。
「私の住んでいる町は、自治会が中心となって、
湧水を生かしたまちづくりを進めているんです。
その他のまちづくり活動も盛んに行われていますよ。」
守山市のとある町。
コミュニティづくりの、何かヒントになるかも知れないと思い、視察に出かけてきました。
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「地球1個分の暮らしってどんなもの?」
突然ですが、地球の芽では、地元の新聞紙にこんな広告を出しています。

(画像をクリックすると大きくなります)
それをご覧になったという方から、なんと会社にお電話がありました!
お名前などはわからないのですが、その方は「地球1個分の
暮らしってどんなもの?」、「他の国はどんなくらい?」と熱心に
質問してくださいました。
私たちからのメッセージを受け止めて、考えてくださっている方が
いるということがうれしい反面、きちんとした受け答えができなくて
悔しかったので、ちょっとだけここでご説明したいと思います。
この広告に書かれている「地球1個分の暮らし」というのは
もともとエコロジカル・フットプリントという考え方に基づいています。
エコロジカル・フットプリントを詳しく知りたい方はこちら
→EICネット
→NPO法人エコロジカル・フットプリント・ジャパン
続きを読む »
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