G-project|株式会社地球の芽


はちまんのススメ vol.22 「市民・生ごみリサイクルPJ」

近江八幡はボランティアグループが元気な町です。
市域の環境美化、保全、地域文化活動に取り組む市民・企業・行政が協働する「水と緑の環境ネットワーク」という組織があり、様々な団体がつながりあって、近江八幡を良くしよう!と精力的に活動しています。

私も白鳥川の清掃活動や、里山を歩く会などに参加したことがありますが、主催の皆さんがとっても元気で、心も体もすがすがしい気分になったものです。 

今日は、活動の一つ「市民・生ごみリサイクルプロジェクト」をご紹介します。

~生ごみの山を宝の山に!~
水分約80%の生ごみを燃やすのをやめ、段ボール箱等を利用して簡単に堆肥化し、家庭園芸等に利用を図ったり、循環型社会の構築と二酸化炭素排出低減の環境街づくりを目指して普及活動に取り組んでいます。
月に一度開催の生ごみリサイクルの勉強会は、どなたでも参加自由です。
◆第2月曜日 午後13時30分~ ひまわり館 会議室にて
◆担当 吉田さん 0748-36-8457
◆予約不要


小舟木エコ村でも勉強会開催にご協力いただき、取り組みやすさ、分かりやすさが参加者に大変好評でした。

平成24年4月からは、近江八幡市も家庭ごみの有料化がスタートするとのこと。
今のうちから家庭のゴミ減量の方法を知っておくのはどうでしょう?
4月11日(月)は私も参加します。ぜひ一緒に学びましょう!

(山口)

広告づくりのこと(2009~)

地球の芽の広告は、見やすいこと、心に届く表現物であること、を心がけて制作しています。一人でも多くの方に小舟木エコ村を知っていただければ、また、普段の暮らしを見つめるきっかけとなれば嬉しく思います。(以下、報知新聞掲載分より抜粋)

<広告>

・暑中見舞い 2009
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・畑を耕す、心を耕す 2009
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・食のつながりセミナー 2009
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・左義長 協賛広告 2010

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・八幡祭 協賛広告 2010

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<タイトル字>

・植樹祭 2008

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行動が連鎖するにはどうしたらいいか。企画者の思いがどうしたら伝わるか。
日々、悩みながら、そして楽しみながら、手を動かして作っています。

山口 琴子

オーガニックな整髪料

さて、界面活性剤がない洗剤や、
「コズグロ」のようにごく少ないシャンプーやボディウォッシュはいいけれど、
ヘアケアと言えば、セッティングもつきものですよね。

市販のワックスは、接着剤のような独特の嫌な臭いがして、
なかなか使いにくい方も多いのではないかと思います。

100%オーガニックな製品、
探しいる方も多いのではないでしょうか。

実際に利用してみた中でおススメなのは、
john masters organicsのスタイリングプロダクツです。

エコ村近くの行列の出来る・・・

朝10時過ぎ、ずらりと並んでいる人々が買っているのは・・・

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たまごです。

ここは小舟木エコ村に程近い、木下養鶏場。

八幡山の眺めも綺麗な立地です。
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エコ村の小学生たちが通う岡山小学校も見えます。
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近江八幡市内はもちろん、野洲などの近隣市町村からも
多くの方が買い求めに来られます。

私も毎週のように買いに行くこの卵の特徴は、
(ごく主観的な感想です・・・)

・新鮮さが失われにくい。
 白身の盛り上がりがキープされる期間が長いように感じます。

・白身も黄身もおいしい。
 たまご独特の臭みが少ないように思います。

・たまごの殻が厚い。
 並んでいたおじいさんのお話では、
「昔、コンクリに落としても割れなかった」とか。

『・』の本棚vol.11 森の絵本

昨夜のNHKクローズアップ現代では、
「日本の森林が買われていく」という
最近論議を呼んでいる問題が特集されていました。

中国や香港、アメリカ、イギリス、シンガポールなど
様々な外国資本が、日本では手付かずになっている
森林の価値に注目して、買われているとのこと。

森林には、不動産価値や木材販売の収益だけでなく、
二酸化炭素の吸収源や、水源林としての
公的なサービスの源でもあるので、
今後、外資の手に渡った森がどのように
扱われるのかが不安なところです。

でもそれと同時に気になるのは、
外国資本がこんなに注目しているのに、
どうして日本人にとっての森林に対する
価値観はなかなか変わらないんだろう?ということ。

そんなことを思って重い気分でいたら、
素敵な「森」の絵本に出会いました。

きみにとって だいじなものは 何?
・・・
森へ ゆこう
・・・
いちばん だいじなものが 森のなかに ある。
きみの いちばん たいせつなものが そこに ある


頭でっかちに不安ばかり感じていないで、
まずは身近な森に行ってみたいな。
暮らしの中でどう森とつながっていけるか
考えてみよう。やってみよう。

そんなことを感じさせてくれる
素敵な絵本でした。

きっとお近くの図書館にも置いてあるので、
ぜひ手にとって、読んでみてください~。

(高田)

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