株式会社地球の芽
私たちは、持続可能な社会を実現するためのソーシャル・ビジネスをつくっています。
English→
メール登録コンセプトブック
←HOME 地球の芽とは | 沿革 | 会社概要 | 採用情報 | よくある質問 | お問い合わせ | リンク
地球の芽ブログ


2003年11月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            


最新のエントリー

→家 改めて感じたこと
→vol.16 空き古民家
→vol.15 スプーン
→vol.14 下駄
→vol.13 箸
→vol.12 風鈴
→vol.11 矢立(やたて)
→vol.10 ナイフ
→vol.09 かま
→vol.08 椅子

カテゴリ

→『・』の本棚
→『・』の道具店
→エコリテラシー
→ラ~ゴム通信
→・・・のはじまり

リンク

→秋村組&PARTNERS

アーカイブ

→2007年01月
→2006年12月
→2006年10月
→2006年09月
→2006年08月
→2006年07月
→2006年06月
→2006年05月
→2006年04月
→2006年03月
→2006年02月
→2005年12月
→2005年11月
→2005年10月
→2005年09月
→2005年07月
→2005年05月
→2005年04月
→2005年03月
→2005年02月
→2005年01月
→2004年12月
→2004年11月
→2004年10月
→2004年09月
→2004年07月
→2004年04月
→2004年03月
→2004年01月
→2003年12月
→2003年11月
→2003年10月
→2003年09月

2003.11.17 ←前の記事 | 次の記事→
vol.02 コミュニティのはじまり

地域コミュニティの崩壊・活性化、コミュニティづくり、
コミュニティデザイン、コミュニティビジネス、コミュニティリレーションズ、、、
「コミュニティ」は「エコ」に継ぐ時代のキーワード。
第二回目の今回は、「コミュニティ」を取り上げます。



コミュニティ community
【語源】ラテン語のcummunus
cum: 一緒に、お互いに + munus: 贈り物(または贈与する)
つまり「お互いに贈り物を与え合うこと」

*現在では、コミュニティは
「一定の地域に住み共同体意識をもつ人々の集団。地域社会。」
の意味で使われています。

贈り物=その時相手にとって役立つものをそっと手渡す。
自分の贈り物に対するお返しが、
いつか巡り巡って自分に返ってくることを信じて。
-共に住む・生活する意識は、こうした「お互いに与え合う」中で、
また、それを信じ合う関係の中で育まれていったのでしょう。

今日、日本だけでなく、世界全体の傾向として、
地域コミュニティの崩壊が叫ばれています。
そもそもコミュニティとは何なのでしょうか。
新たな形のコミュニティを創り出すためにはどうしたら良いのでしょうか。
今、問い直すことが求められています。

エコ村としての大きな挑戦がここにもあります。



コメント (0) | トラックバック (0)
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chikyunome.co.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/110

コメント

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)





最新情報

地球の芽ブログ

ECIだより




事業内容

コミュニティづくり
持続可能な暮らしのための街・場・人のプロデュース
住宅づくり
人と自然をつなぐ、気持ちのいい家づくり
ECI活動
持続可能な社会を設計する、知の交流・実践活動
カーボン・ニュートラル活動
CO2の側面からサステナビリティを追求します

サイトマップ | 個人情報について
Copyrights © Chikyunome Inc. All Rights Reserved.