地域コミュニティの崩壊・活性化、コミュニティづくり、
コミュニティデザイン、コミュニティビジネス、コミュニティリレーションズ、、、
「コミュニティ」は「エコ」に継ぐ時代のキーワード。
第二回目の今回は、「コミュニティ」を取り上げます。
コミュニティ community
【語源】ラテン語のcummunus
cum: 一緒に、お互いに + munus: 贈り物(または贈与する)
つまり「お互いに贈り物を与え合うこと」
*現在では、コミュニティは
「一定の地域に住み共同体意識をもつ人々の集団。地域社会。」
の意味で使われています。
贈り物=その時相手にとって役立つものをそっと手渡す。
自分の贈り物に対するお返しが、
いつか巡り巡って自分に返ってくることを信じて。
-共に住む・生活する意識は、こうした「お互いに与え合う」中で、
また、それを信じ合う関係の中で育まれていったのでしょう。
今日、日本だけでなく、世界全体の傾向として、
地域コミュニティの崩壊が叫ばれています。
そもそもコミュニティとは何なのでしょうか。
新たな形のコミュニティを創り出すためにはどうしたら良いのでしょうか。
今、問い直すことが求められています。
エコ村としての大きな挑戦がここにもあります。