今、230万部を越えてなお売れ続けている 「バカの壁」の著者、養老孟司さん。 彼は、その最近の著作 『いちばん大事なこと』 の中で、 人間と自然について、繰り返し述べています。
地球の芽に関連してたびたび登場する二つのシンボル。 みなさんには何に映っているのでしょうか。
エコロジー、コミュニティ、そしてエコノミー。 エコ村は、持続可能な社会モデルとなるべく、 この3つの側面からサスティナビリティに挑戦しています。 今回は3回目ということで、 エコノミーを司っている「お金」の源を探ってみましょう。