エコロジー、コミュニティ、そしてエコノミー。
エコ村は、持続可能な社会モデルとなるべく、
この3つの側面からサスティナビリティに挑戦しています。
今回は3回目ということで、
エコノミーを司っている「お金」の源を探ってみましょう。
お金money
[語源]moneta 忠告者、アドバイザー
忠告の女神Juno Monetaを祭る神殿に
ローマ初の造幣局が建造されたことから
「moneta」が「お金」の意味を持つことになった。
お金は人と人の間の感謝や信頼の証しとして
使われるようになったのだと言われている。
「忠告者」という意味を背負ったmoneyは、
どこでどんなメッセージを発しているのでしょうか。
今、補完通貨という形で
世界各地に地域通貨が生まれてきている。
それは、手の届く範囲、顔の見える範囲で
小さくても心のこもったやりとりをサポートする通貨。
心のこもった贈り物がコミュニティを紡ぐのでしょう。