私たちの名は「地球の芽」。
かわいらしい名前!
最初、そう思いました。
でも、よく見ると「牙/キバ」という文字が・・・!

私たちの名は「地球の芽」。
かわいらしい名前!
最初、そう思いました。
でも、よく見ると「牙/キバ」という文字が・・・!
建築家 William McDonoughと,
化学者でEPEAの設立者の Michael Braungartの共著、
『cladle to cladle』という本があります。
手にするとずしっとするこの本、
実は、木製パルプ由来の紙は一切利用しておらず、
プラスチックと無機充填剤でできているのだそうです。
ヒト-自然の一部-であり人間である私たち。
涙を流すということも、
その狭間で生きる私たちにとって特別な意味を持つものかと。
「人間」は自然の一部で、
同時に「人間」という固有の存在。
「私」は人間であると同時に、
「私」という固有の存在。
それじゃ、「人間」って一体何なの?
「私」って一体何なの?
そう思ったことはありませんか?