私たちの名は「地球の芽」。
かわいらしい名前!
最初、そう思いました。
でも、よく見ると「牙/キバ」という文字が・・・!
「芽」は小さくて、か弱いものかと思ったら大間違い。
獣のように鋭くとがった牙を内に秘めているのです。
けっして甘く見てはいけません。
だからこそ、自らの硬い殻を破り、
立ちはだかる地面を押し上げて
日の目をみることができるのでしょう。
エコ村という土壌にめぶいた「地球の芽」。
その芽はいつか、
鳥や虫やきのこや目に見えないほど小さな生き物たち、
子どもやお年寄りや先生や生徒や職人や芸術家や男や女。
みんなの棲みかになれるでしょうか。
そうなる日に向かって、今日も作戦会議です。