「lagom(ラーゴム)」はスウェーデン語で「程よくちょうどいい」という意味。
スウェーデン留学中の『・』メンバー高田友美が、日々のささやかな発見をレポートします。
捨てるのは勿体ないけれど、
これが誰かに使ってもらえるなら・・・。
そんな思いの手助けをしてくれるリサイクル・ショップ。
ここ5,6年で、日本では、チェーン展開しているお店も増え、
これまでの「中古品」のイメージに革新を起こしているようです。
スウェーデンに限らず、ヨーロッパ各国では、
セカンドハンド(中古品)ショップとも呼ばれる、
昔ながらのチャリティ・ショップが、今も、
リサイクルの大きな役割を担っています。
私のいるKarlskronaという街にも、
赤十字や地元の慈善団体が運営するお店が4軒ほど。
どれも小さなお店なのですが、扱っている商品も、
本、家具、食器、洋服、靴、・・・と幅広く、
商品の回転も早くて、お店に行くたびに新しい発見があります。
短期間しかこの町に滞在しない私たち、留学生にとっては
もちろん、地元の人たちの生活にも密着しているようで、
いつお店にいっても、たくさんのお客さんがいます。

中古品のテーブルとアームチェア!
上は、私が友だちと2人で住んでいるアパートの
リビングにおいているテーブルとアームチェア。
これも、大学の近くのセカンドショップを
数週間、チェックし続けて入手したもの。
全部あわせて3000円ほどで、とってもお買い得でした。
こういう古いスタイルのリサイクル・ショップには、
何があるかわからない、お宝を発見できそう・・・と、
見ているだけでも、ワクワクしてきます。
小舟木には、どんなリサイクル・ショップがあったら
嬉しいでしょう? 皆さんの声も聞かせてください!