世の中では往々にして、
技術よりも文化が、物事に対して大きな影響力を持つ気がします。
とりわけ日本では、環境問題にどう対処するかを考える場では、
技術的な解決方法が議論の対象になりがちですが、
新しい技術だけでは、なかなか社会を変える力にはなりえません。
この5月、小舟木では、
Green Buildingの専門家である、ロッキーマウンテン研究所の
エイモリ・ロビンスさんとビル・ブラウニングさん、
さらに小舟木に参加してくださっている建築家さんたちと、
住宅デザインワークショップを開催しました。
その中でも、次のような問題提起がありました。
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今、小舟木エコ村の計画を進めているわけですが、
住宅をいくつつくるかというようなことを
パッと決められますが、なかなか難航しているのが、
そこに住む人の像を描くことです。
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「lagom(ラーゴム)」はスウェーデン語で「程よくちょうどいい」という意味。
スウェーデン留学中の『・』メンバー高田友美が、日々のささやかな発見をレポートします。
Jarnaというのは、スウェーデンの首都、ストックホルム の郊外にある
エコビレッジの名前。哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱した人智学の
考え方に基づいて、建築や教育、文化活動など様々な取り組みを行っています。

Jarna
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「lagom(ラーゴム)」はスウェーデン語で「程よくちょうどいい」という意味。
スウェーデン留学中の『・』メンバー高田友美が、日々のささやかな発見をレポートします。
先日、デンマークのオールボー(Aalborg)を訪れたときに、
海辺のボートハウスの並びで気になるものを見つけました。

上棟式??
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