今回は、エコ村のすぐ横も通過する、白鳥川沿いの自転車道をご紹介します。
近江八幡を南東から北西に流れる白鳥川沿いには、
街中から琵琶湖にかけて自転車道が整備されています。

近江八幡駅の北側ターミナルを出てすぐの
主要地方道近江八幡守山線を西へ、
道が白鳥川と交差するところから、
自転車道はスタートします。
走り出して3分も経つと、
八幡高校を横目に住宅街を抜け、田園風景が広がり始めます。
もうしばらく進み、官庁街から延びてくる道を渡るころには、
左手に総合医療センターが見えてきます。

そしてその奥には、小舟木エコ村の予定地。
近江八幡駅からは、10分ほどの距離です。
その先、県道2号線を越えてからは、
一面、水田に囲まれた中を走ることになります。

湖岸道路が見えてくると、琵琶湖はもうすぐそこです。
写真ではかすんでいますが、
天気のいい日は、対岸に比良の山並みがきれいです。
また、この自転車道は、
散歩やジョギング、サイクリングを楽しむ人が利用するだけでなく、
通学をはじめ、日常の生活道路としても利用されています。

10月に入って暑さも和らぎ、
走りながら感じる風が気持ちいい季節となりました。
春には道沿いに植えられた桜がいっせいに花開きます。
こうして四季を感じられるひとときが日常生活の中にある。
都会にはなかなかない贅沢かもしれませんね。
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自転車好きの私、大西は、自転車で走りながら近江八幡地域をご紹介していきたいと思います。次の機会には、また違う道をご紹介していければと思っています。
初めての担当の今回は、白鳥川沿いの自転車道↓を走ってみました。
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※ちなみにこの区間は、
滋賀県が整備する大規模自転車道「びわ湖よし笛ロード」、
また、東近江地域振興局が整備する「東近江エコ・サイクルコース」
の一部を構成しています。