家 改めて感じたこと
earth giftで多くの方と直接お話しする中で、
改めて感じたことがあります。
ひとつは、「自然素材がいい!」という感覚が、
どの人の根底にもあるということ。
一方で、「でも、良いものは高価。実際に私が家を建てるときには
本物の素材を使うことは難しい。」とほとんどの方が考えている
ということ。
一世代で一つの家を新築すること自体が問題の発端といわれますが、
(従来、家は、一世代で建てられる程、安いものではありませんでした。)
現に私たちは、新しい家を欲する場合が多い。
家は家族が安らぐ場所であり、子育ての環境です。
だから本能が求めていない環境にはしたくないのが私の本音。
皆さんは、どんな家で育ちましたか?どんな家で子育てしたいですか?
次世代に胸を張って残せる家を一つでも多く。
これからも、考え続けていきます。
vol.16 空き古民家
■今日のテーマ 空き古民家
■今日の先生 伝統的まちなみ保存地区の方々
近江八幡周辺で一人暮らしを始めようと部屋を探しているのです、
と書道のお稽古の時に先生に話していたら、
「それなら、そこの○○さんの家が空いているかもしれんから聞いてみよう」
と、ご近所の古いお宅をご紹介してくださりました。
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vol.15 スプーン
■今日のテーマ スプーン
■今日の先生 左官職人さん
先日、ある建築工事現場にて、左官職人さんが
材料を配合するのに特大のスプーンを使っていました。

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vol.14 下駄
■今日のテーマ 下駄
■今日の先生 郡上おどりに参加の踊り子たち
「下駄」。
文字をみるとどうも渋いですが、
祭りや花火には浴衣、浴衣には下駄、ということで、最近履く機会がよくあり、
この履きものは、実際は、軽快で、愉快な代物だと感じています。
特に、今年はお盆に岐阜県郡上八幡の郡上おどり※へ行ったので
(ずっと行きたかった!)、下駄無しには居られない経験をしました。
※郡上八幡で毎年7月中旬から9月上旬にかけて32夜にわたって
踊られる伝統的な盆踊り。お盆の4日間はクライマックスとして
徹夜で踊る。400年にわたって歌い踊り続けられてきた。
国重要無形民俗文化財。(郡上八幡観光協会ホームページより)
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vol.13 箸
■今日のテーマ 箸(はし)
8月4日は箸の日(1975年、民俗学者の提唱で始まったとのこと)。
ということで今回は私のお気に入りの箸について。
一年程前、京都のとある創作料理屋へ食事に行ったときのこと。
テーブルの上には、竹を編んで作られた筒状の箸入れに、木の箸が
入れられてセッティングされていました。
使い捨てじゃないから素敵ね、くらいに思っていたのですが、
食事を終えた帰り際に、店員さんが
「そのお箸、お持ち帰りいただいていいですよー。」
と、さらっと一言。
……なんと!
箸と箸入れをセットでプレゼントするなんてすごいサービス!
もちろん、喜んでいただいて帰りました。
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vol.12 風鈴
■今日のテーマ 風鈴
■今回の先生 カフェのオーナー
今日、風鈴の展示を見に行ってきました。
私の好きなカフェの、2階で行われていました。
風鈴が、所狭しと天井からぶら下がっており、室内で風がないため、
来場者は自分で鳴らして楽しんでいました。
風鈴は鳴らなければどうにも意味がないんですね。
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vol.11 矢立(やたて)
■今日のテーマ 矢立(やたて)
■今日の先生 日曜市のおばあちゃん
前回のくじらナイフに引き続き、高知市日曜市で見つけた
道具についてお届けします。
次に買ったのは剣山。これは超ミニミニで(直径20mm)かわいい。
お店の人は箱ではなく透明の袋に入れて手渡してくれた。
手に刺さるでしょ、と思ったけれど、これが許される雰囲気もいいのかもしれない。
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vol.10 ナイフ
■今日のテーマ ナイフ
■今日の先生 日曜市のおばあちゃん
今日は近江八幡を飛び出して、四国は高知市日曜市からお届けします♪
はりまや橋から高知城の通りでは、日曜になるとたくさんの屋台と店が立ち並びます。
野菜・果物、加工品、骨董品、花木、日用品など種類は様々。
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vol.09 かま
■今日のテーマ かま
■今日の先生 ヨシ刈りのおじさん
早春、近江八幡、西の湖、といえば、ヨシ刈り。
春分の日、ヨシ刈り初体験をしてきました!
いつも、通勤時に西の湖のヨシ原を見ながら、
「今日もヨシはきれいな色だな~」なんて横目に眺めていますが、
今日はその中に行くのです!分け入るのです!
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vol.08 椅子
■今日のテーマ 椅子
■今日の先生 家具屋のおねえさん
買うつもりはないのに、最近通ってしまう家具屋さんがあります。
お店の人と話すのが楽しみなのです。
先日行ってみたら、椅子の展示特集を開催していました。
私はいままで椅子というものに特に注目することなく生きてきましたので、
たくさんの椅子が並んでいてもどれがどういうものかさっぱりわからず、
んー、なんとなく座ってみたり、触ってみたり。。。
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vol.07 紙と筆
■今日のテーマ 紙と筆
■今日の先生 92歳のおばあさん
先日、ある女性の書画展に行ってきました。
彼女の名は齊藤けさ江さん。人生の大半を田や畑で忙しく働き暮らして
きたために読み書きができず、70歳になって孫から字を習いました。
77歳の時に初めて筆を持ち、畑の作物の名を書き、育て上げた野菜の
絵を描き始めたおばあさんです。
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vol.06 自動車
■今日のテーマ 自動車
■今日の先生 美容院のおにいさん
初めての美容院に行くときってどきどきしますよね。
昨年、近江八幡に移り住んで美容院探しをしていた私は、とあるカフェに
おいてあった店の宣伝用ポストカードが気に入り、いそいそと、そして一人
どきどきしながら行ってきました。
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vol.05 ミシン
■今日のテーマ ミシン
■今日の先生 鞄売りのお姉さん
文化の日、市内で小さなバザーが行われていました。
入ってすぐの所に、陶器の火鉢がなんと1000円で売られていたので、早速テンションが上がります!
隣のブースに行くと、厚い藍色の生地に白地で「湖東富喜(滋賀のお酒)」の名が入った、小さい鞄が売られていました。
「かわいい・・・。これはお姉さんが作ったのですか?」
と、店番のお姉さんに聞くと、
「ええ。ここの向いに酒屋があってね、そこの前掛けをバッグにしてくれ、って頼まれて。糸は丈夫なのを使ったけど、普通のミシンで縫っただけなのよ。」
とのこと。彼女は特にそれが仕事なわけではなく、ただ頼まれたから作った、と話すのですが、それにしては上手・・・。
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vol.04 折敷(おしき)
■今日のテーマ 折敷(おしき)
■今日の先生 ススキを採りに来ていたおじいさん
半月前の9月18日の日曜日。
小さい頃に、中秋の名月には母親とススキを採りに行っていたのを思い出し、久しぶりにススキを探しに出かけました。
午後4時過ぎ、家から徒歩すぐのところにある西の湖へ。
日は傾き、周りの田んぼは黄金色で、なんとも穏やかな風景・・・・。
(皆さん、滋賀はいいところですっ。)
湖の脇にススキが生えているのを見つけ、どれにしようか見定めて
いると、先客が一名いました。赤い自転車に麦藁帽子、古い植木バサミに軍手を持ったおじいさんです。
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vol.03 抱っこひも
■今日のテーマ 抱っこひも
■今日の先生 生後2ヶ月の赤ちゃんとおかあさん
2ヶ月ほど前に会社の先輩が出産されました。産休
に入られてからずっとお会いできなかったのですが、
先日、ついに先輩と赤ちゃんに対面する機会がありました。
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vol.02 はたき
■今日のテーマ はたき
■今日の現場 寄贈された古民家
先週の休日のこと。
お昼に市内の神社、日牟禮八幡宮の近くを自転車で走っていると、
「古民家調査中」の看板に出会いました。
家を丸ごと市に寄贈された古民家の道具の数々を、滋賀県立大学の学生が
調査しているところで、中を少し見せていただきました。
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vol.01 簾障子(すしょうじ)と欄間(らんま)
■今日のテーマ 簾障子(すしょうじ)と欄間(らんま)
■今日の先生 書道の先生
午前10:55時
・・・暑い
「エアコンつけましょうか」と言ってみる。
けれど外は風があってまだ涼しい。
あれ、これって変じゃないのかな。部屋の中が外より暑いなんて。
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