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2010.07.30  
はちまんのススメ vol.21 「沖島うなぎ祭り2010」

先日、近江八幡郵便局に行ったら、
こんな真っ赤なチラシが目に飛び込んできました。

okinoshima.jpg

近江八幡市の沖合いに浮かぶ「沖島」は、
琵琶湖最大の島で、約400人の人が住んでいます。
沖島に暮らすほとんどの人が漁業を営み、今も、
昔ながらの生活の知恵や豊かな自然があります。

私はこれまで何度か機会があって、
そんな沖島の中を散策させてもらい、
とてもほっこりした気分になりました。

とはいえ、何か用事がないとなかなか訪れにくいもの、
今回のうなぎ祭りは絶好のチャンスです。
ぜひご家族揃って、美味しい鰻を食べにお出かけください~。

以下、近江八幡観光物産協会から届いた
イベントの詳細をお届けします。

 * * * * *

と き  8月7日(土)・8日(日)
時 間  11:00~16:00
ところ  沖島漁港

内 容 *屋台形式での販売を行います
     ⇒うな丼、うなぎの肝吸い、鮎天ぷら、ビワマス煮物、
        ワカサギかきあげ、ゴリかきあげ、しじみ汁、
  沖島で取れる野菜を使った天ぷら、外来魚料理 等々

同時開催 地引網体験(参加費200円)
       長寿草履作成体験(参加費500円)
       *出来た草履は持ち帰り頂けます。

問合せ  うなぎ祭り実行委員会事務局
      (沖島漁業協同組合内 0748-33-9511)

交通手段 ☆堀切港から沖島へ
       JR近江八幡駅下車、近江バス乗り場にて堀切港への
       臨時直行便があります。(約30分)※臨時直行便は無料
       (10:00~15:00の間、1時間毎に近江八幡駅を出発)
       堀切港より沖島通船で約10分(500円/人・片道)
       (10:45~15:15間、30分毎に堀切を出発)。

      ※港周辺に80台の駐車場がありますが、混雑が予想
       されます。公共交通機関をご利用下さい。

     ・琵琶湖汽船乗り場から沖島へ
      琵琶湖汽船は定期船で大津港から沖島寄港の琵琶湖
      一周クルーズを運航しています。
      8月7・8日のうなぎ祭の日に限り、沖島での下船が
      特別料金で出来ます。
      料金大人2,000円 中高生1,400円 子供1,000円
       ※予約制です。詳しくは琵琶湖汽船株式会社
       (077-522-4115)へお問合せ下さい。


(高田)



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2008.10.02  
はちまんのススメ vol.20 「八幡堀まつり」

少し前の話になりますが、
先月、「八幡堀まつり」に行ってきました。

*八幡堀とは、城下町として発展してきた近江八幡市街と
 琵琶湖をつないできた、歴史あるお堀です。 →詳しくはこちら

このお堀がキャンドルの灯りでやわらかくライトアップされるのが
「八幡堀まつり」です。
おまつりの期間は、観光スポットが無料で見学できたり、
無料コンサートが行われたり、とうれしい企画もありました。

夜、暗くなってからのおまつりで、
写真ではうまくお伝えできないかもしれませんが、
ご紹介したいと思います。

こちらがキャンドルの灯された八幡堀です。
maturi1.jpg

こちらは、学生さんがつくった、光の水上アートです。
maturi2.jpg
水面がまるで鏡のように灯りを映し、
思わず水面に吸い込まれそうになりました。

こちらは、八幡堀のすぐ横、八幡山の竹でつくられた、キャンドルホルダーです。
maturi3.jpg
竹は、八幡山の手入れをする時に大量に出てくる素材です。
いつも八幡山を手入れしているボランティアの方々の
粋なおもてなしの作品です。
自然素材とキャンドルの灯りが、とてもよく合っています。

全体的に、わいわいとした、にぎやかなおまつりではなく、
ゆったりとした空気の流れるおまつりでした。



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2008.08.05  
はちまんのススメ vol.19 「権座」

近江八幡には「権座」と呼ばれる
舟でしか行けない田んぼがあります。

その田んぼを耕作する農家さんたちは、
一昔前には、舟に牛をのせて、
今は、舟になんとトラクターをのせて、
ゆ~らゆらと田んぼに通うそうな。

すこし前までは、びわ湖岸にはたくさんあった
こうした田んぼは、だいぶ減ってしまいましたが、
最近になって、こうした権座のよさを守っていこう、
という動きもいろいろ出てきているそうです。

そんな動きの一つで、
「舟でしか行けない田んぼを訪ねてみよう!」
というエコツアーに先週土曜、参加してきました。
(案内文は、主催NPO 五環生活のHPをご覧ください!)



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2008.06.07  
はちまんのススメ vol.18 「白鳥川のホタル」

小舟木エコ村のすぐ横を流れている白鳥川では、
毎年この時期になると、ホタルが飛ぶらしい。

というのは、去年、市の図書館に貼られていた
近江八幡市内のホタルマップを見て知っていたのですが、
何度か自分で歩いてみたけれど、結局ホタルを見つけられず。

今年こそはホタルを見たい!!と思っていたら、
つい先日、「白鳥川の景観を守る会(通称:景観隊)」という
川沿いの清掃活動をしている方から誘っていただき、
一緒にホタル調査(というかホタル散歩)に行ってきました。

総合医療センターの横に自転車を止め、
川沿いの草むらをじっと見つめながら歩いていくと、、、



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2008.05.04  
はちまんのススメ vol.17 「五月を迎える八幡山」

こんにちは。 お天気のいい日が続きますね。
窓の外にはアゲハチョウが踊り、
その向こうには青い空にフレッシュな新緑。
清々しい景色が広がります。



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2008.04.23  
はちまんのススメ vol.16 「文化芸術創造都市」

重要文化的景観の第1号として認定されている近江八幡市が、
今度は、「文化芸術創造都市」としても、第1号で選ばれたそうです!

これは、文化庁が新たに創設した表彰制度で、
文化芸術の力により市民参加で地域活性化に取り組み、
成果を上げている市区町村を対象しているもの。
第1号には他に、横浜、金沢、沖縄の4市が選ばれたそうです。

自治体が手を挙げて応募したわけではなく、
文化庁内の各課からの推薦に基づいて
選ばれた結果、というのが、なんとも嬉しい限り。

これを機に、八幡掘の清掃活動だとか、
古い町屋の再生プロジェクトなどなどが
もっともっと活発化していくといいですね。

(高田)



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2008.04.06  
はちまんのススメ vol.15 「自転車道~びわ湖よし笛ロード2」

以前、このブログで近江八幡駅から小舟木エコ村、そしてびわ湖へと続く自転車道をご紹介しました。

この区間は滋賀県が整備する大規模自転車道
「びわ湖よし笛ロード」の一部だったわけですが、
それに引き続いてこれから何回か、
シリーズでびわ湖よし笛ロードをご紹介してみたいと思います。

さて、前回は白鳥川沿いに、近江八幡市街からびわ湖岸までたどり着きました。
今回はそこからスタートし、5km少しの区間を走ってみます。
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2008.03.18  
はちまんのススメ  vol.14「左義長」

先週末、「左義長まつり」を見物に行ってきました。

左義長まつりというのは、毎年3月14・15日に近い土・日曜に、
日牟礼八幡宮で行われる火祭のことで、
近江八幡市の旧市街地を中心に町ごとに「左義長」をつくり、
その見事さを競い合い、最後にはすべて燃やしてしまうというもの。

CIMG5033.JPG

左義長の胴体は、藁でできた約3mの三角錐の松明で、
その上に5~6mもある青竹が立ち、
赤い短冊などもワサワサと飾り付けられます。

そして、必見なのが、その中心に付けられる、
毎年の干支にちなんで作られる山車。

黒豆、小豆、胡麻、昆布、するめ、鰹節等の食材として
約2~3ヶ月の時間を費やして町ごとに作り上げられるそうなのですが、
今年の干支のネズミも、いったい何でできているんだろう?
と思わされるくらい、完成度が高くて驚きました。



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2008.01.11  
はちまんのススメ vol.13~地酒のススメ「土井酒店」~

好きなお酒は何ですか?
ビール?焼酎?
私は何といっても日本酒です。

滋賀県は米がウマイ、水もウマイ、
すると、酒もウマイに決まってる!

というわけで、滋賀県には50!もの蔵元があり、
おいしいお酒をつくっているのです。

今日は、そんな地酒が買える私のお気に入りの酒屋さん、
土井酒店をご紹介します。

駅前の通りを西に向かって行くと、看板が見えてきます。

sakaya002.jpg



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2007.12.17  
はちまんのススメ vol.12 「メンターム」

近江八幡で暮らすようになる前から
ひそかに気になっていたことがあります。

寒くて乾燥する時期になると、
よくドラッグストアなどで見かける
リップクリームや保湿クリームの中で、
よく似たパッケージとネーミングなんだけど、
なんだかちょっと違うものたちが。。。

そう、「メンターム」と「メンソレータム」です。


この2つは、何がどう違うのでしょう????


よく見てみると、似ているようで、
ちょっとずつシンボルマークも違います。

こちらが、メンターム↓

menturm.gif

こちらは、メンソレータム↓

mentholatum.jpg


ほら、だんだん、いつも買っているのが
どっちのリップクリームなのか、分からなくなってきたのでは?!



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2007.11.13  
はちまんのススメ vol.10 「日野菜」

秋も深まる今の時期になると、
近江八幡のあちこちの畑では、
細くすらっとした、きれいな紅紫色の
カブの収穫が始まります。

hinona.JPG

他の地域ではあまり見かけない、
そのカブの名は「日野菜」。

日野菜の発祥地は、近江八幡から20kmほど
南にいった日野町だといわれていますが、
今では、漬物用の野菜として、滋賀県だけでなく
広い地域で栽培されているそうです。



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2007.11.05  
はちまんのススメ vol.9 「長命寺」

近江八幡に住んでいて、紅葉の季節の晴れた日や、
冬の雪が降った日の朝に、ふと行きたくなる場所があります。

それが長命寺。

市の北西端、琵琶湖畔の山の中腹にあり、そこは、しんとした別世界。
秋には、もみじや、眼下に広がる琵琶湖と近江の田山が、とても美しいです。
湖岸から、808段の石段が伸びており、これを登り切ると、お堂のとても美しい屋根の曲線が目に飛び込みます。
雪が降ると、さらにその線が白に映えてため息もの。

登り降りの石段も適度な運動になり、気分のリフレッシュになります。



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2007.10.22  
はちまんのススメ vol.8 「BIWAKOビエンナーレ」

現在、近江八幡市では「BIWAKOビエンナーレ」が開催されています。

ビエンナーレとは、2年に一度開かれる美術展覧会のことです。
100年以上の歴史を持つヴェネチアビエンナーレを始めとして、
世界各国で、世界の美術を集めたビエンナーレが開かれています。

BIWAKOビエンナーレは今回が2回目。「風土」がテーマです。
という、小難しい話はこれくらいにして。



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2007.10.12  
はちまんのススメ vol.7 「図書館」

みなさんは、どんなとき図書館に出かけますか。

私は、日ごろあまり図書館に足を運ぶことはなく、
どうしても調べたいことや、気になることがあると、
重い腰を上げて出向かう、という程度です。

近江八幡市立図書館は、八幡山のふもとにあります。
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2007.10.04  
はちまんのススメ vol.6 「白鳥川沿いの自転車道」

今回は、エコ村のすぐ横も通過する、白鳥川沿いの自転車道をご紹介します。


近江八幡を南東から北西に流れる白鳥川沿いには、
街中から琵琶湖にかけて自転車道が整備されています。

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2007.09.28  
はちまんのススメ vol.5 「おいしいパン」

小舟木エコ村と近江八幡駅との間くらいの場所に、
素敵なパン屋さん「壱製パン所」があります。

ichiseipanjo1.jpg

外見は和風の佇まいですが、
中はシックでおしゃれな雰囲気、
素敵なジャズも流れています。

ichiseipanjo2.jpg

フランスパンなどのハード系のパンが
特に私のおすすめなのですが、
他にも、エシレバターやバルサミコ酢、
さまざまなペーストやジャムなど、
こだわりの加工品も手に入ります。



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2007.09.19  
はちまんのススメ vol.4 「空のあるまち」

昨日の夕方、ものすごく金色に輝く三日月を見ました。
午後6時半頃、西の空です。

私は八幡山のふもと、町屋が立ち並ぶ通りを歩いていました。
それは家の屋根と屋根の間に突如現れました。
右に少し傾き、沈みかけたその月は、
先に沈んだ太陽の光を反射して、黄金色に眩しく輝いていました。
いつもの倍は大きく見えました。


その夜、今度は自転車での帰宅途中、



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2007.09.10  
はちまんのススメ vol.3 「水郷めぐりと船頭のおじさん」

先日、友人たちと舟で水郷めぐりをしました。

気温が35度近くの暑い日でしたが、
水面を通る風は意外なほど涼しく、
櫂が水をかく音も心地よい、ステキな1時間でした。




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2007.08.10  
はちまんのススメ vol.2 「北之庄沢」

夏といえば、やっぱり花火ですね。
ここ近江八幡でも、先日、花火が打ち上げられました。

花火なんて、もう何度も見たことがあるのに、
打ち上がった花火を見ると、やっぱりその美しさに驚きます。

花火が始まると、ご近所さんや、地域の人達がぞくぞくと集まって、
それぞれに花火を見上げていました。

特に会話を交わすわけではありませんが、
「この場を楽しむ」という一体感が、
自然と生まれているように感じました。



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2007.07.27  
はちまんのススメ vol.1 「料理長」

休憩時間にあちこちの農産物直売所をまわって
地元のおいしい野菜を積極的にメニューに取り入れたり、
小学生を対象に料理教室を開いたり・・・

そんな素敵な料理長が、近江八幡駅前にあるホテル ニューオウミにいる、
と聞いて、以前から興味を持っていたのですが、ひょんなことから昨日、
その南シェフとお話する機会をいただきました。

1.JPG

まずは小舟木エコ村農園にご案内した後、
地球の芽の駅前オフィスに戻り、私たちが
日々悩んでいることについて、いろいろ相談してみました。

例えば・・・
地元のオススメの農産物販売所は? とか
畑で採れすぎた野菜はどうやって料理したらよい? とか
どんな野菜をつくったら、ホテルでも使ってもらえる? などなど
お話しているうちに、いろんなアイディアが膨らんできました。


さらにさらに「そういう野菜、ちょっと試食してみる?」と
畑で採りたてのヤングコーンやまん丸のズッキーニ、
モロッコ豆やピックルというピクルス用のキュウリなど、
普段は見慣れない野菜を見せてもらい、
トマトのゼリーやアスパラガスのアイスなども
試食させてもらいました。
(レストランのランチメニューでも
食べられるそうです。おいしかった!)

2.JPG

大切にしていることは、できるだけ
地元の新鮮な食材を使うこと(今はほぼ9割を地元で調達!)
そして、シンプルな味付けで素材の味を引き出すこと、だそう。

野菜の味をこんな風に活かすことができるなんて!
と大興奮のひと時でした。


実は、私はまだ南シェフが料理長を務めるSATSUKI DINING&BARで
ご飯を食べたことはないので、今度、ランチタイムを狙って
行ってみようかと思っています。

→おいしそうな野菜が気になる方は
ホテルニューオウミ SATSUKI DINING&BARへ!

→南シェフの取り組みは、
滋賀ガイドの素敵な人でも紹介されています。

(高田)


~~~

私たち地球の芽のスタッフが、
近江八幡で、日々発見したモノや、素敵な人など、
まちのとっておきの魅力を、もっと皆さんにお知らせしたい!
ということで、これから週がわりでご紹介していく予定です。

お楽しみに!



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