ふと思い立ったとき書きこんでいる、
ほんとうにつかみどころのない気まぐれちょうちょ便です。
ごめんなさい。
4歳になる娘は、ときどき生まれる前の話をしてくれます。
それは“雲の上にいたころの話”。
昨晩寝入りばなに、こんな話をしてくれました。
それは現在1歳9ヶ月になる、
赤ん坊とのつながりを暗示するものでした。
「おかあさん、ないしょの話なんだけどね、
あのね、雲の上にはね、“魔法のすべり台”があるの。
それはね、けっこんした女の人のお腹につながってるの。
〇〇ちゃん(※娘)はね、
△△くん(※赤ん坊)が背中をどんと押してくれたから
おかあさんのところにすべってきたんだよ。
△△くんのおかげで、おかあさんのところに来れたの。
そのあと、△△くんはひとりですべって来たんだよ。」
そうか。
そういう発想は無かったです。
いま在るものは、未来に在るものが後押ししてくれている、
そういう発想っていいですよね。