野田阪神駅前通に,当日採れたて野菜をもってファーマーズがやってくる!

↑クリック!
淡路や西播磨の農家が採れたて野菜をもって野田阪神駅前通に集合!大阪マルシェや青山表参道でウワサのファーマーズマーケットを野田阪神駅前通で開催いたします。普段は夜の居酒屋街のような商店街ですが,国土交通省の社会実験「ゆったり歩けるみちづくり」に合わせて自動車の通行規制を行い,新鮮野菜の即売に加え,地域の皆さんのご協力のもと厄除け餅つき大会やコンサート,ハンドメイドのお菓子や雑貨のバザー,VR体験会を企画しております。
場所:野田阪神駅前通商店会(阪神野田駅徒歩1分)
3月6日(土)11:00~17:00 ファーマーズフェスタ
-産地直送ファーマーズマーケット
-厄除け餅つき大会,コンサート,バザー
-VR(Virtual Reality)による現状と将来の地域景観・交通シミュレーション
3月6日(土)18:00~ 実験用照明試験点灯・カラー舗装サンプル設置
-カラー舗装素材と照明との調和状況検討
主催:野田阪神駅前地区ゆったり歩けるみちづくり協議会
共催:野田阪神駅前通商店会/NPO法人食と農の研究所
後援:福島区商店会連盟
小生は,協議会から委託を受け,環境デザインとVRを担当し進めてきました。是非,当日お会いしましょう~!
今年もやります!ご来光カフェ2009。
ご来光カフェ2009 ~1週間だけの夜明け伝説~(10/1~10/8)
今年も「ご来光カフェ」の季節がやってきました!川に囲まれた中之島には意外な自然に出会える場所があります。例えば淀屋橋から東を見ると、土佐堀川の向こうに望める生駒の山並み。ここから朝日が昇る貴重な時期があることをご存知でしょうか。大阪のど真ん中、中之島で繰り広げられる荘厳な自然の営み「ご来光」のドラマを是非ご体験ください。まちが動き始める早朝のひととき、期間限定の水上カフェで、川の流れとともにゆったり流れる「中之島時間」を感じてみてください。小型クルーズ船によるご来光クルーズも毎朝6:30より運行します。
2006~2008年のご来光カフェの様子は,こちらです。
■公式パンフ(クリック!)
■主催:中之島活性化実行委員会
■企画・運営:NPO法人 もうひとつの旅クラブ
■協力:大阪水上バス 株式会社
■期間:2009年10月1日(水)〜8日(水) 日の出(AM5:50)〜8:30 雨天時休み(毎朝「ご来光カフェ日誌」で実施状況をお知らせします!)
■場所:大阪水上バス 淀屋橋桟橋(地下鉄淀屋橋駅14A出口すぐ)
今年,私は10月2日(金),4日(日),6日(火)にスタッフとして参加します。一緒にご来光を楽しみましょう~また,ご来光カフェではボランティアスタッフを募集中。 まで。
加えて!
今年は,大阪旅めがねプレミアムツアーとして, 夜明けの大阪舟で巡る中央卸売市場とご来光カフェを企画。これは,始発でもご来光に間に合わない方のために,宿泊付ご来光ツアープログラムです。夜明けのクルーズで大阪中央卸売市場のせり見学とご来光カフェをお楽しみいただきます。詳しくは, 大阪旅めがね公式サイトをご覧ください。
■期間:10月9日(金)~10日(土)早朝
■料金:9,800円(宿泊付)
■ご来光カフェ日誌
■NPO法人もうひとつの旅クラブ
近江八幡はじめ各地でご来光カフェ・ネットワークを作っていくのも面白いかな~と思いはじめています。
■ふくだぶろーぐ(ご来光カフェ)
□週末のご来光カフェ。
□ご来光を中之島で。
□本日のご来光カフェ2007。
□【ご案内】ご来光カフェ、今年は!?
□ご来光。
□ご来光カフェ。
□16,000アクセス突破!
大阪まち遊学2008。
大阪人のつぶやき(再掲)。
「ちょっと行ってみたい場所あるんやけど、初心者やしちょっと心配。」
「友人が折角遊びに来てくれよるのに、どこに案内してええかわからへん」
「大阪には、はんしん・よしもと・たこやき以外、ほんまに魅力がないんやろか」
「情報誌で紹介されとる穴場はでんぶ見尽くしたわ。ほかに穴場はないんやろか?」
という方、結構いらっしゃるのでは?
NPO法人「もうひとつの旅クラブ」では、そんな声にお答えし(といいいますか、メンバー自身が常々そう感じ)て「大阪まち遊学」を実施します。自分のまちを旅人の視点で見る、旅人に開く普段の暮らし、生業にこそ地域のオーラが見える旅人とジモティとの出会いから何が生まれるか!?2007年に引き続き、今年は8つのまちで開催!まだまだ新たなまちを増やしていきます。
(クリック!)
[1]台地のてっぺん・法円坂
実施日:平成20年4月12日(土)
地域:中央区法円坂
集合時間:14:00
集合場所:谷町4交差点南東角(谷町四丁目駅7番出口上)
[2]水に浮かぶ最後の楽園・大正
実施日:平成20年5月10日(土)
地域:大正区三軒家
集合時間:14:00
集合場所:JR環状線大正駅改札前
[3]現世・来世の音めぐり・四天王寺界隈
実施日:平成20年6月14日(土)
地域:天王寺区四天王寺
集合時間:14:00
集合場所:地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ケ丘駅4番出口上(地上)
[4]長屋と路地の迷宮・野田
実施日:平成20年7月12日(土)
地域:福島区野田
集合時間:14:00
集合場所:JR環状線野田駅改札前
[5]納涼・歴史ミステリー・大阪城
実施日:平成20年8月9日(土)
地域:中央区大阪城
集合時間:14:00
集合場所:大阪城天守閣チケット売り場前
[6]80万乗降客の舞台裏・大阪駅
実施日:平成20年9月13日(土)
地域:北区梅田
集合時間:14:00
集合場所:大阪市ビジターズインフォメーションセンター・梅田前
[7]天神祭を支える底力・天満天神
実施日:平成20年10月11日(土)
地域:北区天満
集合時間:14:00
集合場所:京阪シティモール(京阪天満橋駅ビル)1Fスターバックスコーヒー前
[8]なにわ津の玄関・北大江
実施日:平成20年11月8日(土)
地域:中央区北大江
集合時間:14:00
集合場所:京阪シティモール(京阪天満橋駅ビル)1Fスターバックスコーヒー前
■費用
各コースとも1,000円/人(当日いただきます)。資料代を含みます。
■定員
各コースとも、10人。定員になり次第締め切らせていただきます。
■所要時間
各コースとも約2時間。歩きやすい格好でおこしください。雨天でも実施します。
■申し込み
以下のメールまたはFAXにてお申し込みください。
メール machi@tabiclub.org
FAX(DFAX) 020-4662-2078
お申し込みの際、ご希望の参加コース、お名前・年齢・参加人数・代表者の連絡先(住所・電話番号又はメール等)を明記してください。当方から改めて受付確認のご連絡を差し上げます。
■もうひとつの旅クラブ公式HP
■ふくだぶろーぐ掘り起こし!
□【ご案内】大阪まち遊学。
□おおさか風味。
【ご案内】空き町家の活用による「にぎわい再生」フォーラム。
こんばんは。
3月8日(土)、近江八幡市でにぎわい再生フォーラムを開催します。
フォーラムではまず、アレックス・カー(Alex Kerr)氏らと共に、「暮らすように旅する京町家ステイ」を実現されている株式会社 庵・代表取締役 梶浦秀樹さんより話題提供していただきます。また私どもの研究室からは、空き町家の調査結果を中心にご報告させて頂きます。
【趣旨】滋賀県下初の重要伝統的建造物群保存地区に選定された新町通りや永原町通りなどに代表される旧八幡城下町をはじめ、近江八幡市内には伝統的な「町家」と呼ばれる家屋が多く残されています。これらが魅力的な町並み景観の要素となって、多くの観光客が訪れるようになりました。しかし、空き町家は増えつつあり、このまま放置すれば、地域活力の低下とともに美しい町並みが損なわれる心配があります。
空き町家を店舗や住居として再生・活用し、まち本来の賑わいを取り戻すためにはどうしていけば良いのか、ともに考えましょう。
【日時】3月8日(土) 13:30~16:30
【場所】近江八幡市 八幡公民館 多目的室
滋賀県近江八幡市宇津呂町73-1 TEL: 0748-32-2300
地図は下記の公式パンフレットをクリック!

【プログラム】
12:45~ 受付・開場
13:30 開会
①話題提供 「京町家を活かした生活・文化体験」
株式会社 庵 代表取締役 梶浦秀樹さん
②調査報告 「増える空き町家の現状と町家活用の可能性」
大阪大学大学院 福田知弘・坂井健一さん
③パネルディスカッション 「空き町家の活用による地域のにぎわい再生」
コーディネイター 大阪大学大学院 福田知弘
パネリスト 白井貞夫さん(町なみ保存委員会会長)
中守信子さん(市内空き町家所有者)
村西耕爾さん(ハートランド推進財団NPOコーディネイター)
16:30 閉会
【お問い合わせ・お申し込み】
住所、氏名、年齢、電話番号、職業、E-mailアドレスを記入の上、E-mail又はFAXにて下記までお申し込みください。
近江八幡市協働政策部地域政策課 〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236 担当:嵐
TEL:0748-36-5527 FAX:0748-32-2695
E-mail:010202@city.omihachiman.lg.jp
「阪大生の描く水都OSAKA再生デザイン展」2008。
明後日2月1日より2ヶ月間、大阪・中之島公会堂前で今年の3年生のデザイン演習成果を展示いたします!是非お立ち寄りください。
【内容】
大阪大学工学部地球総合工学科環境工学科目(H18年度入学生より環境・エネルギー工学科)の3年生がデザイン演習として「水都OSAKA再生企画・設計」をテーマに、水都大阪の「未力」と「魅力」を収集し、再生の具体案を企画・設計しました。
当成果について、大学内での発表会や講評会に留まらず、社会に発信し交流することが重要との観点から展示するに至ったものです。取り組んだ学生には大阪出身ではない者もおり、演習と本展示を通じて大阪を知り、愛着を持ち始めるきっかけになることも期待しています。
なお、当該演習は「中之島物語の社会実験」(主催:中之島活性化実行委員会)の影響を受けて実施されたものであり、同委員会の協力を頂いてここに展示いたします。本デザインは、学生の演習として取り組んだ内容であり、実現するものでありませんが、ご覧頂く皆様におきましても大阪・中之島について改めて考える機会となれば幸いです。
【主催等】
主催:大阪大学工学部地球総合工学科環境工学科目(現 環境・エネルギー工学科)
後援:中之島活性化実行委員会
協力:中之島高速鉄道(株)、京阪電気鉄道(株)、中之島新線建設工事施工者一同
協賛: ㈱京阪工技社
【展示日程】
平成20年2月1日(金)~3月31日(月)
2月1日9時より、学生が設置作業を行います。
【展示場所】
中之島線建設工事現場(中央公会堂前)

【展示内容】
中之島を舞台としてA1サイズ8枚分に、SOHO住宅、芸術アトリエと親水施設、水辺公園、桟橋をテーマとした4つの企画案を展示します。
【演習の様子】
■10月下旬 アクアミニに乗って水上より中之島調査。

■10月下旬 大正にある水辺に面したオフィスでの夕食会。普段接することのできない水辺の心地良さを体感。

■11月下旬 コンピュータ(3DCAD、3DCG)を使って環境デザイン。3次元空間を見ながらコンセプトから具体へ。

■12月7日 学内での最終発表会。大阪のまちづくりに取り組む、まちづくりコンサルタントの方にも来て頂き、デザイン指導をして頂きました。

□毎日新聞(2008年2月7日朝刊);デザイン展:「水都・大阪再生」を 阪大生が大胆プラン--市中央公会堂前/大阪(2008年2月7日up)
□Yahooニュース;デザイン展:「水都・大阪再生」を 阪大生が大胆プラン--市中央公会堂前 /大阪
□住まい・まちづくり・ネット:阪大生の描く水都OSAKA再生デザイン展
□上町台地.cotocoto:阪大生の描く水都OSAKA再生デザイン展
【ご案内】大阪まち遊学。
先日ご案内した、「ご来光カフェ(いよいよ来週!10/1~8)」とは別の企画、「大阪まち遊学」のご案内です。
大阪人のつぶやき。
「友人が折角遊びに来てくれよるのに、どこに案内してええかわからへん」
「大阪には、はんしん・よしもと・たこやき以外、ほんまに魅力がないんやろか」
「ちょっと行ってみたい場所あるんやけど、初心者やしちょっと心配。大阪やし。」
「情報誌で紹介されとる穴場はでんぶ見尽くしたわ。ほかに穴場はないんやろか?」
という方、結構いらっしゃるのでは?
もうひとつの旅クラブでは、そんな声にお答えし(といいいますか、メンバー自身が常々そう感じ)て「大阪まち遊学」を実施します。社会実験の一環で、至らぬ点もあるかと思いますが是非参加ください。
■コンセプト
1.自分のまちを旅人の視点で見る、旅人を招く
2.普段の暮らし、生業にこそ地域のオーラが見える
3.旅人とジモティとの出会いから何が生まれるか?!
■内容
3つの地域で実施。地元に詳しい旅クラブのメンバーがご案内。コースは当日のお楽しみ!
いずれも、同じ内容を2回実施します。
その1.台地のてっぺん・法円坂(ほうえんざか)
実施日:平成19年10月14日(日)、27日(土)
集合時間:14:00(所要時間:2時間程度)
集合場所:谷町4交差点南東角(谷町四丁目駅7番出口上)
その2.長屋と路地の迷宮・野田(のだ)
実施日:平成19年10月13日(土)、21日(日)
集合時間:14:00(所要時間:2時間程度)
集合場所:JR環状線野田駅改札前
その3.水に浮かぶ最後の楽園・大正(たいしょう)
実施日:平成19年10月7日(日)、20日(土)
集合時間:14:00(所要時間:2時間程度)
集合場所:JR環状線大正駅改札前
■費用
各コースとも500円/人(当日徴収させていただきます。資料代を含む。)
■定員
各コースとも、10人/回。
定員になり次第締め切らせていただきます。
■その他
歩きやすい格好でおこしください。雨天でも実施しますよ。
■申し込み
以下のメールまたはFAXにてお申し込みください。
メール machi@tabiclub.org
FAX(DFAX) 020-4662-2078
お申し込みの際、ご希望の参加コース及び日程、お名前・年齢・参加人数・代表者の連絡先(住所・電話番号又はメール等)を明記してください。当方から改めて受付確認のご連絡を差し上げます。
■水に浮かぶ最後の楽園・大正にて。これぞ正にアイスコ~ヒ~。こんな風景に出会えるかも。

■パンフレット(クリックするとpdfが表示されます)

■関連サイト
■もうひとつの旅クラブ公式HP
■ご来光カフェ2007営業日誌(カフェはまだですがブログはスタート!)
■ふくだぶろーぐ掘り起こし!(もうひとつの旅クラブ関連)
□【ご案内】ご来光カフェ、今年は!?
□ご来光。
□ご来光カフェ。
□16,000アクセス突破!
【ご案内】近江八幡に提案します! ~阪大生による環境デザイン~。
大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 環境設計情報学領域では4月より学部4年生、修士1年生を対象に、導入演習を実施してきました。これは、今後研究分野を遂行していく上での基本的な知識や手法を体得することを目指しています。本年は、近江八幡市を対象として現地調査、行政や地元の方へのヒアリング、八幡山保全活動参加、八幡酒蔵工房活動参加を経て、デザインを考えてきました。
そこで今回、近江八幡市にて最終発表会を開催し、皆さまと様々な観点からディスカッションしたいと考えております。是非お集まりください。
(導入演習指導教員:福田知弘、呉受妍、加賀有津子)
■日時:2007年8月1日(水) 14:00~16:00
■場所:近江八幡市瓦ミュージアム研修室
(近江八幡市多賀町738-2 http://www.80000.jp/kawaramuseum/guide.html)
■会費:無料
■定員:50名
■プログラム
・開会の挨拶/参加者のご紹介
・宮本浩明 「近江八幡竹あかり計画」
・丸橋温美 「ひとと環境にやさしい交通計画」
・宮下京子、吉川泰代 「空き町家の再生 ~八幡酒蔵工房を作る~」
・西村善博 「八幡堀水上マーケット」
・椙村一弘 「新しい墓地のあり方 ~家族の木~」
・川口貴之 「市民参加型の無料観光案内冊子の作成」
■パンフレット
■本件に関するお問合せ:修士2年松永弥子迄
E-mail: matsunaga@it.see.eng.osaka-u.ac.jp
FAX: 06-6879-7663
※本ブログをご覧になられた方で発表会に参加を希望される方は、松永迄、お名前、ご所属、連絡先をご記入の上、お申込みをお願いします。お手数をおかけします。
明日より「阪大生の描く、水都OSAKA再生デザイン展」
皆様、ご無沙汰しております。近江八幡同様、大阪もかつて水都と呼ばれた街。今秋学生たちと、水都再生について考えました。その内容について、今回展覧会を開催する運びとなりました。下記、ご紹介させていただきますね。
大阪大学工学部地球総合工学科環境工学科目(H18年度入学生より環境・エネルギー工学科)の3年生がデザイン演習として「水都OSAKA再生企画・設計」をテーマに、水都大阪の「未力」と「魅力」を収集し、再生の具体案を企画・設計しました。
当成果について、大学内での発表会や講評会に留まらず、社会に発信し交流することが重要との観点から展示するに至ったものです。取り組んだ学生には大阪出身ではない者もおり、演習と本展示を通じて大阪を知り、愛着を持ち始めるきっかけになることも期待しています。
なお、当該演習は「中之島物語の社会実験」(主催:中之島活性化実行委員会)の影響を受けて実施されたものであり、同委員会の協力を頂いてここに展示いたします。デザインの内容が実現するとは限りませんが、ご覧頂く皆様におきましても大阪・中之島について改めて考える機会となれば幸いです。
【日程】
1月19日(金)~2月18日(日)
【展示場所等】
中之島公会堂前及び大阪水上バス淀屋橋港待合所(下記赤印)

【問合先】
大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻
助教授 福田知弘
E-mail: fukuda@see.eng.osaka-u.ac.jp
【主催】
中之島活性化実行委員会
大阪大学工学部地球総合工学科環境工学科目(現 環境・エネルギー工学科)
【協力】
中之島高速鉄道(株)
京阪電気鉄道(株)
中之島新線建設工事施工者一同
大阪水上バス(株)
【関連記事】
大阪大学工学部ブログ
【演習の様子】
■10 月上旬:陸上調査に加え、ボートで中之島を水上より調査。大阪の現状を肌で感じました。

■11 月上旬:大正にある水辺に隣接したオフィス(坂本さんのアジト)での夕食会。普段接することの無い水辺の良さを感じると共に、ネットワークコミュニケーションが当たり前の学生たちにとっては、このような親睦を深める機会はより重要だと感じました。

■11 月下旬:コンピュータ(3DCAD、3DCG)によるデザイン。3 次元空間でコンセプトを形にしていきました。

■12 月1 日:学内における最終発表会。大阪市役所、まちづくりコンサルタント、設計事務所の方など、実社会で大阪のまちづくりに取り組む方々からもご意見を頂きました。

福田知弘
川と公園が溶け込んだショッピングセンター。
箕面市かやの中央にある、箕面ビソラ。
新御堂筋(R423)と西国街道(R171)の交わる場所に位置する。
区画整理事業により整備された地区であるが、敷地の間を南北に千里川や新御堂筋が走っている。分断された敷地をペデストリアンデッキで繋ぐと共に、千里川の河川改修を併せて行いビオトープ公園を創出することで、大人がショッピングを楽しみ、子供達は千里川で魚やザリガニを捕まえる風景を作り出した。
千里川はこの後豊中市内を蛇行しながら南下し、大阪空港の南端から猪名川に入る。大阪空港傍の土手は、飛行機の着陸シーンを間近で楽しめるスポットとしても有名。

■一帯が商業施設のスペースのように見えるが、段差や水路は区画道路(歩行者専用道路)に含まれている。

■千里川と沿道店舗

■千里川沿いの店舗。青い空(美空)と緑と調和したカラーデザイン。

■せせらぎ公園。上流設置された防火水そうから水を汲み上げ、緩やかな勾配の水路に定期的に水を流している。水路には浄化機能を持つ水生植物を植えている。

■千里川とせせらぎ公園全景。沢山の人が水と親しむ。大人にとっても懐かしい風景。
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道頓堀の変容。
水都OSAKAへ向けた、道頓堀川遊歩道「とんぼりリバーウォーク」の整備。平成16年12月完成。
これまで建物は川に背を向けて建っていたから、川沿いの建物の入り口は、川と反対側に設けられている。今後真のウォーターフロントとなるためには、今後建物が改修される際にリバーウォーク側から入れるようになることを期待したい。早速、3月にオープンした観覧車付き「ドンキホーテ」は、リバーウォーク側に入り口が設けられていた。
2002年に撮影した写真で整備前後が比較できる。

■戎橋より太左衛門橋(東側)を見る。戎橋は現在架け替え中。太左衛門橋は現在戎橋側半分のみ木橋に架け替え。

■工事中の風景。戎橋より太左衛門橋。(2002年3月現在)

■太左衛門橋より戎橋(西側)を見る。

■太左衛門橋より戎橋、夜景。

■工事中の風景。太左衛門橋より戎橋。建物も建替えられていることがわかる。(2002年3月現在)
戎橋には飛び込み禁止用の看板がしっかりと。現在M1。明日はどういう風景になるやら。

■飛び込み禁止看板。
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夜の水上タクシーでまったりと。
8月19日に、大阪中之島で「水辺ナイトat中之島水晶橋」が開催されたので行ってきた。
以前にも紹介したが、ここ1、2年水都OSAKAの復活を目指した様々な取り組みが行われている。
夏の都会は夜でも熱いが、会場となった中之島水晶橋付近は意外に涼しかった。
ウォーターフロントならではか。

■水晶橋。KANSAI夜景100選にも選ばれている。

■水晶橋から中之島公会堂と月を見る。

■水上タクシーに乗せてもらった。子供連れなので始めはスリルがあったが、やがてマッタリとした気分に。
来る10月8日から約1ヶ月間には、中之島の未力と魅力を発見しようと様々なイベントが企画されている。この時期、中之島新線の工事現場見学会なども併せて行われ、非常に楽しみなエリアである。
■中之島物語、その未力と魅力
■水都大阪水辺のまち再生プロジェクト
水都OSAKAの復活を目指して。
かつて大阪は水の都と呼ばれていた。しかし、交通が水運から陸運へと移行した現在、水辺の建物は川に背を向けて建っており、また水辺空間は人々の日常生活から遠い存在になっている。河川法の制限もあり、河川区域で商売をすることもできない。
しかし本来水辺は公共空間であり、道路や公園と同様誰もが立ち入ることのできる空間である。船舶免許があれば誰でも川に船を浮かべて通行できるということは意外と知られていない。
2年ほど前から、少しでも水辺の良さを知ってもらおうと、地元有志やNPOが立ち上がり行政の支援を得ながら社会実験を繰り広げている。
(行政の中には、社会実験ですら企画段階で前例の無いことを言うと乗ってこない人がかなり多い。実現には企画力と実行力、そして気力が必要であり先頭にたつ人には頭が下がる。企業で新しいビジネスを立ち上げる時も同じことが言えるだろう。)
写真は昨(2004)年10月30日からの1週間、天満橋をターミナルとする水上タクシー・水上カフェ&バーの社会実験「天満埠頭」に参加した時の様子である。延べ2,000名以上の参加があったそうである。非常に天気がよく、また水辺の気持ち良さを味わえた瞬間であった。

■いざ出発。天満橋から中之島を見る。ここから中之島の先端までぐるっと一周するコース。

■中之島公会堂。堤防が高くてよく見えない。水面・堤防・施設の関係調整はこれからの検討課題だ。

■天満橋から堂島川を通り、中之島西端の大阪市中央卸売市場に出た。視界がぐっと開ける瞬間。
遠くにUSJのホテルも見える。写真は中之島方面を振り返ってみるたところ。

■写真4:リバーカフェ。後日、リバーカフェの第1弾プロジェクト(2003.10)をご紹介する。
■水都大阪水辺のまち再生プロジェクト
水郷のある風景。
八幡堀。
秀次は八幡開町時に琵琶湖を往来する荷船を全て八幡に寄港させるため、八幡堀を設けた。すなわち八幡城下の大動脈として生まれ活用されてきたが、戦後モータリゼーションと幹線道路の整備に伴い、物資輸送は陸上交通が主役となり高度経済成長と相まって次第にかえりみられない存在となる。生活排水の流れ込んだ悪臭漂う運河と化してしまった。
そんな状況下、一部の市民有志が堀の浄化と存続を目指し立ち上がった。昭和40年代のことだそうである。
地元と行政の協力により、近年では写真に見られるような堀に生まれ変わった。水質が浄化されると共に、遊歩道が整備され水際までアクセス可能となっている。

■写真1:八幡堀。日牟礼八幡宮の入り口より。

■写真2:水際に近づく。

■写真3:西の湖水郷めぐり。信長の時代から続いているそうである。松江、柳川、徳島、伊根、大阪、横浜、東京、沖縄などでも船に乗ったことがあるが一番田舎くさいし、それがまた良い。
近江八幡市は、景観法に基づく全国初の景観計画「近江八幡市水郷風景計画」を策定。9月1日より施行されている。内容は、市の約2割を占める11町1566haを「水郷風景計画区域」と定め、建物の意匠、形態、素材などの基準を地区ごとに設けている。全国の模範となってほしい。
■水郷風景計画の基準(案)に対するご意見と市の考え方
近江八幡をぶらりと散歩。
近江八幡のランドマークは八幡山(鶴翼山)。新幹線や飛行機からも良く見える。豊臣秀次の居城跡で、麓には後で紹介する日牟礼八幡宮がある。
八幡の人々にとって八幡山は、単に自然の景物ではなく信仰の対象でもあった。そこで八幡山を軸線上に据えて道路が敷かれている。このような手法を山アテと言う。

■機内から撮影した琵琶湖。八幡山はどこにあるかな?
山アテにより計画された新町通り。滋賀県内最初の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。深い軒と塀越しに見える「見越しの松」が特徴的。

■山アテにより計画された新町通り。
歩いていると、八幡小学校の生徒から八幡市観光に関するインタビューを受けた。
「新町通りは初めてですか?」
「いいえ、2回目です。」
1回目です、という答えを期待して、次の質問を用意していたらしく、非常に戸惑いを隠せない小学生インタビューワ。
「ど・う・で・す・か?」←インタビューワ精一杯の質問。。。
「いいところですね。家の前にちらっと見える松が好きです。」
無事終了。インタビューワもホッと一安心。
インタビューを受けた代わりに、記念写真を撮らせてもらった。
非常に思い出に残る、突然の出会いである。ぶらり散歩はだから面白い。

■インタビューしてくれた八幡小学校の生徒さんを記念撮影
レマン湖のほとりにいるよう。
近江八幡市の琵琶湖ほとりにある、「シャーレ水が浜」。
とても気持ちの良い場所。ここで一日ブログが書けたら(高速ネットが使えたら)言うことなし。お知り合いの方は、「レマン湖のほとり」とまで呼んでいる。因みにレマン湖にも、先日ご紹介したモエレ沼公園のような大噴水(こちらは最高150m!)がある。
5月の連休にここでエコ村のシャレットが行われた。「1,000年持つ家」と「持続可能なライフスタイル」がテーマである。当日はとても天気がよく、参加者はリフレッシュして取り組んだので、色んなアイディアが飛び交った。オフィスから飛び出して、気分を変えて考えることも大切だと改めて実感。
シャレットの合間に写真を撮りながら、いや実際は写真撮影の合間にシャレットに参加しながら、楽しい一日を過ごした。

■写真1:右端がスキー場で有名な琵琶湖バレイのある蓬莱山方面、左端が比叡山。飛行機の通り道なのか、沢山の飛行機雲が見えた。ヨットもあって絵になる風景。

■写真2:夕方になると北東の方面へ群れをなした鳥がきれいなカーブを描いて飛んでいた。時には水面すれすれに、時には大空高く。先頭の鳥に皆ついていくのが何とも不思議。

■写真3:薄暮。湖西地域に明かりが灯っている。

■写真4:シャレット風景。持続可能なライフスタイルのアイディアを出し合っているところ。

■写真5:最後に皆で記念撮影。海外の研究者も参加されたシャレットは成功に終った。このような出会いを通じて、お互い理解を深め友達の和が広がっていくのは実に楽しい。
※「シャレット(charrette)」とは、「スイスの山地独特の別荘のこと」を指すが、「缶詰状態になり短期間でコンセプトをまとめるワークショップのこと」も指す。
■オフィシャルサイトはこちら:
■場所はこちら
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