ここ数年、日本でも素敵な市民ムーブメントがいくつか見られるようになってきました。
例えば「100万人のキャンドルナイト」や「シブヤ大学」。
これらのムーブメントに共通する特徴のひとつに、多様なバックグラウンドを持った人たちが集まって活動している、ということが言えると思います。それぞれの持つ「得意」を出し合ってプロジェクトを行うことによって、とても魅力的なメッセージが社会に響いています。
もちろん、ただ人が集まってもこんなパワーは生まれません。どうしたら個人の集まりに有機的な反応を起こすことができるのか?
先日、カナダで訪問した、Center for Social Innovationに、まさにその「ひとのつながりづくり」をコンセプトにした活動を展開している人たちがいました。そこに、つながりづくりのヒントがある気がしましたのでご紹介します。
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