

豊富な経験を有する株式会社秋村組(1940年創業、滋賀県内を中心に土木建設業を営む)と連携し造成工事を行ないます。小舟木エコ村では、造成工事に伴い発生するCO2を把握し、その排出分をオフセット(相殺)するカーボンオフセットの取組みを実施しています。
自然エネルギーを有効活用する暮らしを目指し、地域の特性(風向・日射)を活かした宅地形状を計画します。
街づくりは地域の特徴を把握するところから始まります。地域に根づいている知恵や風土を認識し、そして新たな知見も取り入れた街のデザインをしていきます。外壁および屋根の色や外構に関するデザインコードを用いて、地域に似合う街の風景を作ります。また、暮らしに関する協定を設けることで、居住者の共通の話題を作り、コミュニケーションの促進へとつなげます。
小舟木エコ村では「小舟木エコ村風景づくり協定」が、近江八幡市の風景づくり条例に基づく風景づくり協定として、認定されています(市内第2号)。
地域において解決が期待されている課題に対し、その地域が持っている特長を活かして課題解決に向けた取組みを実施します。また、街づくりの主役である居住者へ、その活動を引き継ぎ、取組みが継続するようにします。
地域の特性、住まい手の要望、地球環境の保全。これらを複合的に判断した家づくりを行なう設計士・建築士をご紹介しています。