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→持続可能なコミュニティとは
第1弾プロジェクト “小舟木エコ村”
→なりたち
→どんなところ?
→推進体制
→取り組み
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小舟木エコ村のなりたち
エコ村構想は”NPO法人エコ村ネットワーキング”から出発しました。そして、そのプロセスの中から、私たち”株式会社地球の芽”が設立されています。エコ村が持つ理念と小舟木という土地が持つ歴史的・法的な背景を踏まえながら、まちづくり事業を進めています。
2000

2000年11月 エコ村ネットワーキング設立
ワークショップを定期的に開催し、持続可能な暮らしを通じて進むべき社会の方向性が描かれる。
※ワークショップの詳細は、エコ村ネットワーキングのホームページにてご覧になれます。
2001

ワークショップから生まれた構想を実現するためのプロジェクトの必要性を感じるようになり、エコ村を作り出すための候補地を探し始める。
2002

2002年11月 国際シンポジウム開催
エコ村ネットワーキングより”エコ村憲章”の制定、
および、近江八幡市小船木町をエコ村づくりの第一号地とすることが発表される。
2003

2003年3月 株式会社地球の芽設立
4月 ”小舟木エコ村推進協議会”が発足され、地球の芽もそのメンバーとして参画する。
6月 内閣官房都市再生本部“全国環境共生まちづくり事業”に選定される。
9月 内閣官房都市再生本部“全国都市再生モデル調査事業”に選定される。
11月 エコ村ネットワーキングがNPO法人化される。

都市再生本部に提出された小舟木エコ村イメージプラン
こうした推進体制づくりと並行して、「水、エネルギー、生活者、住環境」を
テーマとした連続ワークショップが開催され、エコ村におけるより具体的な
生活像が描かれる。
2004

2004年2月 国際シンポジウム開催
エコ村ネットワーキングより、小舟木エコ村のマスタープランが発表される。

シンポジウムにて発表されたマスタープラン(2004年2月時点)
2005〜2006

地球の芽を中心に、小舟木エコ村マスタープランを
出発点とした行政協議を行う。
2006年12月 小舟木エコ村開発許認可取得
2007

2007年1月 小舟木エコ村工事着工
2009年のまちびらき(予定)に向けて、インフラ整備や住宅・公共施設の建築を開始する。
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持続可能な暮らしのための街・場・人のプロデュース


人と自然をつなぐ、気持ちのいい家づくり


持続可能な社会を設計する、知の交流・実践活動


CO2の側面からサステナビリティを追求します
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