株式会社地球の芽
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カーボンニュートラル宅地の販売
→カーボン・ニュートラル
 宅地の販売開始

→カーボン・オフセット
 手続き完了


カーボンニュートラル企業へ
→営業活動の
 カーボンニュートラル化

→しが低炭素リーダー賞受賞

(株)地球の芽
見える化を通じて、営業活動をカーボン・ニュートラルに
                           (2010.5.18)


(株)地球の芽は、”見える化”をはじめとするソフト面の取り組みを通じて、2009年の自社の営業活動(同社近江八幡駅前センターにおける電力の消費、社用車の利用によるガソリン消費)を、特別な省エネ機器の導入や追加的なコストなしにカーボン・ニュートラル※にしました。

→ 概要資料(A4版)はこちら

 また、当社は2009年度に滋賀県が実施した「CO2排出削減事業者支援事業」のモデル事業所としても、CO2削減の取り組みを進めてきました。今後も当社は持続可能なまちづくりの一環として、CO2排出を削減しカーボン・ニュートラルを目指す活動の実践・普及に取り組んでいきます。


1.取り組みの概要

 近江八幡市で持続可能なまちづくり「小舟木エコ村」に取り組む当社は、自社の営業活動についてもCO2排出削減活動とカーボン・オフセットを通じてカーボン・ニュートラルとすべく、2009年1月より取り組みを進めてきました。

(1) まず、営業活動の拠点(近江八幡駅前センター)における電力消費、社用車のガソリン消費に伴うコストとCO2排出量を把握し、全従業員に定期的に報告・共有することを通じて、CO2排出削減活動による経営面や環境面での改善効果を “見える化”しました。次に、オフセットに必要なコストを算出し、それを賄えるコスト削減効果から逆算する形でCO2排出削減活動の目標を設定しました。

(2) その後、その効果を計測し結果のフィードバックを行いながら、省エネやエコドライブをはじめとするCO2の排出削減活動に取り組み、結果としてCO2排出量の前年比18%削減を達成しました。(16.2 t-CO2 → 13.3 t-CO2、従業員:9名、年間営業日数:355日)

(3) 同時に、それにより削減できたコストをもって、削減活動を実施しても削減し切れなかった前年比82%分のCO2排出量のオフセットを実施し、排出削減活動の効果と合わせ、全体としてカーボン・ニュートラルを達成しました。
同様の取り組みは、その他の事業所ならびに一般家庭も含め、1990年以降CO2排出量が増加の一途を辿っている民生部門全体に適用が可能です。


2.カーボン・オフセットの概要

■オフセットの対象
 ・対象とする活動
 : (株)地球の芽の営業活動に伴うCO2排出
(同社近江八幡駅前センターにおける電力の消費、社用車の利用によるガソリン消費)
 ・対象とする期間 : 2009年1月〜2009年12月 の1年間

■算定量と算定方法
・算定量
  :  13.3 t-CO2
・算定方法 : CO2排出量の算定は「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル」(環境省、経済産業省)に準拠して行い、算定結果は一般社団法人日本カーボンオフセットによって確認されました。

■オフセットの実施状況
 今回対象とするクレジットは、プロジェクトが実施された後に国連の認証を受けて既に発行が済んでおり、現在日本国の国別登録簿上で管理されています。 (株)地球の芽は、一般社団法人日本カーボンオフセットを通じて上記相当量のクレジットを日本政府の償却口座に移転し、クレジットの無効化を完了しています。


カーボンオフセット証明書
   カーボンオフセット証明書(2009年1月〜6月分/7月〜12月分)

■使用したクレジットとプロジェクト情報
・クレジットの種類
 : 京都クレジット(CER)
・プロジェクト名 : 
タミルナドゥNewsprint and Paper社6.75MW風力発電プロジェクト
(正式名称: 6.75 MW Small Scale Grid Connected “Wind Electricity Generation Project” by Tamil Nadu Newsprint and Papers Limited)
・プロジェクト実施国・実施地域 : インド・タミルナドゥ州
・プロジェクトタイプ : 小規模風力発電事業
・プロジェクト概要 : 
インド・タミルナドゥ州でTamilnadu Newsprints and Papers LimitedがEcoSecurities Capital Ltd. および Mercuria Energy Trading SA と共同で小規模風力発電事業を実施しました。この風力発電事業により最大で6.75MWの電力が生み出され、年間平均で14,431トンのCO2が削減されています。また、プロジェクト全体では、2004年から2014年の間に144,312トンのCO2排出量が削減される見込みです。


■問い合わせ先
Tel: 0748-33-7522  Fax: 0748-33-8686  
E-mail: lowcarbon[at]chikyunome.co.jp    担当:大西恒平
    ([at]を@に書き換えて送信してください。)






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